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2022/08/16 16:35 カテゴリ: 注目

【地方競馬】明日17日、大井競馬場で重賞・黒潮盃 クラシック善戦のナッジが反撃を狙う

南関東クラシックで善戦してきたナッジ。

8月17日、大井競馬場で南関東重賞・黒潮盃が開催される。1着賞金は1800万円。枠順、発走時刻は以下の通り。

■大井11R 黒潮盃(SII、ダ1800m) 16時40分発走

1枠1番 ナッジ      (牡3、大井・佐野謙)矢野貴

2枠2番 ライアン     (牡3、浦和・小久保)今野忠

3枠3番 ローグネイション (牡3、兵庫・田中範)杉浦健

4枠4番 サンドファルコン (牡3、大井・市村誠)真島大

5枠5番 マイブレイブ   (牡3、船橋・川島一)澤田龍
5枠6番 スティールルージュ(牝3、船橋・張田京)張田昂

6枠7番 ラブリーホライズン(牡3、大井・渡邉和)笹川翼
6枠8番 クライオジェニック(牡3、大井・藤田輝)安藤洋

7枠9番 ロヴェンテ    (牡3、大井・藤田輝)本田正
7枠10番 エスポワールガイ (牡3、大井・市村誠)森泰斗

8枠11番 コスモファルネーゼ(牡3、大井・宗形竹)藤本現
8枠12番 ナインバイパー  (牡3、川崎・八木仁)新原周

ナッジ(牡3、大井・佐野謙)は、南関東への転入後、雲取賞2着、京浜盃3着、羽田盃7着、東京ダービー5着と惜しい競馬が続く。クラシックの羽田盃では2番人気、東京ダービーでは3番人気に推されたように素質と能力を高く評価されている馬。道営時代からのライバルであるシャルフジン、羽田盃馬のミヤギザオウ、東京ダービー馬のカイルらが不在のここなら中心は譲れない。

ライアン(牡3、浦和・小久保)は、差し馬が台頭した羽田盃で13番人気ながら2着に激走。前走の東京ダービー馬は手綱が切れるアクシデントがあったもので、度外視していいだろう。ムラな面はあるが、はまった際の末脚はメンバー中上位だ。

スティールルージュ(牝3、船橋・張田京)は、メンバー中最多となる地方重賞4勝の実績を誇る。ただし、今年に入り短距離向きになっていて1800mの距離が課題。加えて今回の斤量は56キロ。前走より1キロ軽くなったものの、牡馬と同じ斤量を背負うのは楽ではない。

ラブリーホライズン(牡3、大井・渡邉和)は、骨折明けで9カ月ぶりのレース。さらに初の1800m、初の重賞と初物尽くしだが、前走の雷鳴特別では現B3のデルマアズラエル、JDD7着のコスモファルネーゼらを一蹴していた。今回のメンバーなら食い込みがあっていい。

クライオジェニック(牡3、大井・藤田輝)は、羽田盃こそ大きく崩れたものの、東京ダービーでは大外から鋭く追い込み2着に急反発。続くジャパンダートダービーではJRA所属の上位4頭には離されたが、地方所属馬として最先着を果たした。差し戦法も板についてきたようで、どんな競馬もできるのがいいところ。今回は大幅に相手が楽になるためレースもしやすそうだ。ナッジとの競り合いを制することができれば重賞初勝利が見えてくる。

コスモファルネーゼ(牡3、大井・宗形竹)は、ジャパンダートダービーで7着に健闘。前述クライオジェニックとは0秒2差で、南関東同士に変わればこの馬も重賞まで手が届くかもしれない。差し脚質だけに展開的にはまるかが鍵となる。

(Text:Ito)

【第56回 黒潮盃(SII)】の調教追い切り動画 TCK 東京シティ競馬【公式】より

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