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相川牧場採用情報

2022/01/13 16:30 カテゴリ: POG

【今週の新馬戦・注目馬】GI7勝キタサンブラックの半弟やエフフォーリアの近親にあたるキズナ産駒などがデビュー

■1月15日の中山競馬場第4R・メイクデビュー中山(新馬、ダ1800m)にはキズナ産駒グリューヴルム(牡3、栗東・大久保)が石橋騎手を鞍上に迎えデビュー。母リュシオルはJRAで3勝を挙げ、近親には先日JRA年度代表馬に選出されたエフフォーリアがいる血統だ。芝もこなせそうな血統ながらダートでデビューとなったようにパワフルな走りが持ち味。月曜日の調教では併せ馬で遅れたもののその相手はOP馬のアドマイヤハダル。皐月賞4着馬の調教パートナーを務められるくらいなのだから素質は高いものがありそうだ。

【グリューヴルム】
父キズナ
母リュシオル
母父クロフネ

■1月15日の中京競馬場第4R・メイクデビュー中京(新馬、ダ1400m)ではナパージュケイク(牝3、栗東・笹田)が初陣を迎える。母グリサージュはJRAで3勝、3歳時のフェアリーSでは2番人気に支持された(結果は10着)。近親には短距離GI3勝のデュランダルがいる。血統表にあるサンデーサイレンスの2×4、ノーザンテーストの3×4という強烈なクロスが目を引くこの馬。牡馬相手のデビュー戦となるがどれだけやれるか注目したい。鞍上は団野騎手。

【ナパージュケイク】
父ダイワメジャー
母グリサージュ
母父クロフネ

■1月15日の中京競馬場第6R・メイクデビュー中京(新馬、芝2000m)ではセントレア(牝3、栗東・安田隆)がデビュー。父はハーツクライ、母フォンタネリーチェはイタリアの重賞を2勝している。調教でもまずまずの動きを見せており、今週水曜日の最終追い切りでは栗東坂路で4F53秒2-1F12秒8(一杯)という時計をマーク。走れる態勢は整ったとみていいだろう。先週のシンザン記念を制した大ベテラン横山典騎手の変幻自在の手綱捌きにも注目したい。

【セントレア】
父ハーツクライ
母フォンタネリーチェ
母父Vale of York

■1月16日の中山競馬場第4R・メイクデビュー中山(新馬、ダ1800m)ではチャプリ(牝3、美浦・高木)が菅原明騎手を背に初戦に挑む。父はダートの大種牡馬ヘニーヒューズ、母はJBCレディスクラシックを連覇するなどダートグレード競走7勝を挙げたホワイトフーガという血統でいかにもダートでこそという血統背景の持ち主だ。高木師は母ホワイトフーガも管理しており、その仔であるチャプリにかける期待は大きいだろう。偉大な母を超えるべくまずはデビュー戦での好走を期待したい。

【チャプリ】
父ヘニーヒューズ
母ホワイトフーガ
母父クロフネ

■1月16日の中山競馬場第6R・メイクデビュー中山(新馬、芝1600m)ではサトノユニティ(牡3、栗東・西園)がデビュー。全兄には昨年のラジオNIKKEI賞で3着と好走したノースブリッジ、伯父にスプリントGI2勝のローレルゲレイロ、近親に昨年の有馬記念でエフフォーリアの2着と好走したディープボンドなどがいる生産の村田牧場が誇る血統だ。坂路調教ではラスト1Fで失速しがちなところがあるものの悪くない全体時計で走れている。まだ粗削りなところはあるが奥行きを感じさせる良血馬だ。鞍上は、月曜日の競馬でフェアリーS2着→最終レース1着と中山芝マイルで連続連対した石橋騎手。

【サトノユニティ】
父モーリス
母アメージングムーン
母父アドマイヤムーン

■1月16日の中京競馬場第4R・メイクデビュー中京(新馬、ダ1800m)でウィングヘヴン(牝3、栗東・茶木)が松山騎手を背に初陣を迎える。父は2010年代の北米最強馬とも言われるアロゲート、母マニーズオンシャーロットは北米ダート重賞勝ち馬というバリバリのダート血統だ。トレセンでの速い調教の本数はそれほど多くないものの、ノーザンファーム生産馬らしく外厩できっちり仕上げられていたよう。デビュー戦から好走が期待できるデキにありそうだ。

【ウィングヘヴン】
父Arrogate
母マニーズオンシャーロット
母父Mizzen Mast

■1月16日の小倉競馬場第5R・メイクデビュー小倉(新馬、芝1200m)ではGI7勝馬キタサンブラックの半弟・キングクー(牡3、栗東・武幸)が初戦に挑む。父がロードカナロアに替わったことでさすがに短距離色が強くなったのか、1200mでのデビューとなったキングクー。馬なり主体の調教で仕上げられているがひと追いごとに状態は上向いているようだ。兄のような活躍を求めるとなかなかハードルが高くなってしまうが、自分の走りで兄の背中を追いかけてほしい。鞍上は吉田隼騎手。

【キングクー】
父ロードカナロア
母シュガーハート
母父サクラバクシンオー

(Text:Hiraishi)

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