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2022/01/25 17:00 カテゴリ: 注目

【地方競馬】明日26日、大井競馬場でダートグレード競走・TCK女王盃 JBCレディスクラシックを制したテオレーマなど12頭が参戦

1月26日、大井競馬場でダートグレード競走・TCK女王盃が開催される。枠順、発走時刻は以下の通り。1着賞金は2200万円。

■大井11R・TCK女王盃(JpnIII、ダ1800m) 16時10分発走

1枠1番 サルサレイア   (牝6、大井・堀千)  的場文

2枠2番 メモリーコウ   (牝7、大井・鷹見浩) 矢野貴

3枠3番 ダイアナブライト (牝6、川崎・内田勝) 笹川翼

4枠4番 ケラススヴィア  (牝4、浦和・小久保) 森泰斗

5枠5番 ショウナンナデシコ(牝5、栗東・須貝)  吉田隼
5枠6番 レーヌブランシュ (牝5、栗東・橋口)  松山

6枠7番 ブランクチェック (牝5、美浦・栗田)  戸崎
6枠8番 ダノンレジーナ  (牝6、浦和・小久保) 本橋孝

7枠9番 マルカンセンサー (牝7、大井・高野毅) 横川怜
7枠10番 アルコレーヌ   (牝5、大井・藤田輝) 御神本

8枠11番 リネンファッション(牝5、栗東・坂口)  武豊
8枠12番 テオレーマ    (牝6、栗東・石坂)  川田

テオレーマ(牝6、栗東・石坂)は前走のJBCレディスクラシックで2馬身半差をつける快勝。コースレコードのおまけつきでGI級競走初優勝を飾った。地力では一枚上の感があるこの馬にとって、唯一の懸念材料は56キロの斤量。6着と敗れたスパーキングレディーC以来となる斤量を克服出来るかどうかがカギになりそうだ。パートナーは先日JRA通算1700勝を達成し、目下絶好調の川田騎手。昨年のダートグレード競走で大活躍を見せた鞍上の手綱捌きにも注目したい。

ショウナンナデシコ(牝5、栗東・須貝)は昨秋以降の充実が著しい。西脇Sで接戦を制して3勝クラスを卒業すると、続くカノープスSで歴戦の牡馬を相手に勝利。続けざまに挑んだベテルギウスSでも2着と好走した。ダートグレード競走に挑戦するのは今回が初めてとなるが、今のデキなら勝負になりそう。先行したうえでしっかりと上がりの脚を使う安定感のある取り口も魅力だ。

レーヌブランシュ(牝5、栗東・橋口)は一昨年の関東オークスを制して以降しばらく白星がなかったが、昨年10月のレディスプレリュード(大井ダ1800m)でテオレーマを下して優勝。同じく大井ダ1800mで開催された昨年のTCK女王盃でも勝ち馬から0秒1差の2着と好走した。勝ち馬はその後日本馬として初めて米ダートGI(BCディスタフ)を制したあのマルシュロレーヌ。歴史的偉業を成し遂げた名牝に食い下がったようにこのコースとはやはり相性が良いようだ。得意の舞台で上位進出を狙う。

ブランクチェック(牝5、美浦・栗田)はこれまでに重ねたキャリア8戦で3着を外したのが1回のみという堅実派。唯一崩れた2走前・神無月Sも1年の長期休養明けという明確な敗因が存在する。形の上では3勝クラスを卒業したばかりとなるが、3歳時にはレパードS3着と重賞での好走実績も。まだまだ底を見せておらず、連勝でダートグレード競走初制覇となる可能性も十分だ。

迎え撃つ南関東勢も強力なメンバーが揃った。ケラススヴィア(牝4、浦和・小久保)は昨年の南関東二冠牝馬。昨秋はダービーグランプリ14着、ロジータ記念10着とらしくない走りが続いていたが、暮れの東京シンデレラマイルで3着と好走し復調の兆しを見せた。地力はこのメンバーでも見劣りせず、自身の走りができればチャンスはあるはずだ。

前走のクイーン賞を制したダイアナブライト(牝6、川崎・内田勝)にも注目。川崎への転厩初戦となった前走は6番人気と控えめの評価だったが、ダートグレード競走4勝のサルサディオーネをゴール手前で差し切った。ハンデ戦とはいえ南関東トップクラスの実績を持つ相手を下しての勝利は価値が高い。同馬を所有するキャロットクラブ(馬主名義はキャロットファーム)の規定によりこの春までに引退することが既定路線なだけに、自らの価値をさらに高める一戦としたい。

ダノンレジーナ(牝6、浦和・小久保)は年末の東京シンデレラマイルの勝ち馬。ベストの距離は1400mからマイルくらいの印象もあるが、実力は南関東に所属する牝馬の中でも上位の一角。この中間も順調な仕上がりぶりをアピールしている。ダートグレード競走ではあと一歩の成績が続いているが、今度こそ馬券に食い込む好走を見せてほしいところだ。

このほかにも昨年のJBCレディスクラシック3着馬で、今回は相性の良い武豊騎手に手が戻るリネンファッション(牝5、栗東・坂口)やJRA所属時に東海S2着など重賞で好走し、南関東転厩初戦となった前走東京シンデレラマイルでも2着と好走したメモリーコウ(牝7、大井・鷹見浩)などの実績馬も参戦する今年のTCK女王盃。

混戦模様の一戦を制するのは一体どの馬になるだろうか。

(Text:Inoue)

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