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2021/11/11 16:30 カテゴリ: POG

【今週の新馬戦・注目馬】仏2冠牝馬の半弟やオークス馬ソウルスターリングの全妹などがデビュー

■11月13日の東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、ダ1600m)にはリッキーマジック(牝2、美浦・加藤征)が出走。父は新種牡馬コパノリッキー、伯父にJBCスプリントなどダートグレード競走で活躍し、全国を渡り歩いたノボジャックがいる血統だ。美浦のウッドと坂路を併用して乗り込まれており、格上馬を相手に一歩も引かない走りを見せている。父コパノリッキーが初めてGIを制した際のパートナーだった田辺騎手を背にデビュー戦からいきなりの好走が期待される。

【リッキーマジック】
父コパノリッキー
母テツナゴオ
母父ハーツクライ

■11月13日の東京競馬場第6R・メイクデビュー東京(新馬、芝1600m)でソバナ(牝2、美浦・斎藤誠)が横山和騎手を背に初陣を迎える。父はドゥラメンテ、母オメガスピリットは中央3勝、半姉にオークスを制し、海外でも活躍したヌーヴォレコルトがいる良血馬だ。軽めの内容が多かったものの、調教では素軽い脚捌きを見せており血統馬らしさを感じさせる。目指すは姉が活躍したクラシック路線だ。

【ソバナ】
父ドゥラメンテ
母オメガスピリット
母父スピニングワールド

■11月13日の阪神競馬場第4R・メイクデビュー阪神(新馬、ダ1800m)にはソルトゴールド(牡2、栗東・木原)がスタンバイ。父はダンカーク、母は中央2勝のダイワバーガンディ。近親に皐月賞などGI5勝のダイワメジャー、有馬記念や桜花賞などGI4勝のダイワスカーレットなどがいる。先月上旬にトレセンに入厩すると、そこから1カ月間みっちりと乗り込まれてきた。派手なタイムは残していないが仕上がりは順調だ。鞍上は富田騎手。

【ソルトゴールド】
父ダンカーク
母ダイワバーガンディ
母父ブライアンズタイム

■11月13日の阪神競馬場第5R・メイクデビュー阪神(新馬、芝1800m)で、アーティット(牡2、栗東・友道)がデビューを迎える。父はディープインパクト、半姉ラクレソニエールは仏1000ギニー、仏オークスを制し、無敗のまま引退した名牝だ。陣営からは長くいい脚を使うというコメントが出ているように欧州牝系の良さが出ている印象のアーティット。レースと同じくC.ルメール騎手を背に行った最終追い切りでも、同い年の未勝利馬を相手に追走先着と悪くない動きを見せている。デビュー戦から要注目。

【アーティット】
父ディープインパクト
母アブソリュートレディ
母父Galileo

■11月13日の福島競馬場第5R・メイクデビュー福島(新馬、芝2000m)にはフジマサフリーダム(牡2、美浦・菊川)が出走。父ディープインパクト×母父イルーシヴクオリティという配合からは2014年の阪神JFを制したショウナンアデラなどが出ている。デビューに向けての調教では軽快な動きを見せており、1週前追い切りでは美浦坂路で4F50秒4-1F12秒7(一杯)という好時計をマーク。丹内騎手を背にどのようなレースを見せてくれるだろうか。

【フジマサフリーダム】
父ディープインパクト
母セデュイールII
母父Elusive Quality

■11月14日の東京競馬場第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝1800m)で、エコロブレーヴ(牡2、美浦・斎藤誠)が初陣に臨む。母バウンシーチューンはフローラSを制し、オークスにも進出。いとこにキーンランドCなどここまで重賞2勝のレイハリアがいる血統背景だ。10月中旬から坂路とウッドコースを併用し、順調に調整されている。先週の調教では準オープン馬フルデプスリーダーにしっかり食い下がっており、ほぼ万全の仕上がりで臨めそう。鞍上は斎藤騎手。

【エコロブレーヴ】
父スクリーンヒーロー
母バウンシーチューン
母父ステイゴールド

■11月14日の東京競馬場第6R・メイクデビュー東京(新馬、芝1600m)で、キングカメハメハ産駒テールデトワール(牝2、美浦・金成)が津村騎手の手綱で初陣を迎える。祖母は仏のGI馬レーヴドスカー、母はオープン特別時代の紫苑Sなど中央で3勝したレーヴデトワール。母のきょうだいにレーヴダムール(阪神JF2着)、アプレザンレーヴ(青葉賞勝ち)、レーヴディソール(阪神JFなど重賞3勝)、レーヴミストラル(青葉賞など重賞2勝)と活躍馬の名が連なる、POGファンにとってお馴染みの一族だ。入厩後の攻め本数は少ないが、牧場である程度仕上げられていたらしく、先週今週とウッドコースでメリハリの利いた動きを披露。力を出せる態勢にありそうだ。

【テールデトワール】
父キングカメハメハ
母レーヴデトワール
母父ゼンノロブロイ

■11月14日の阪神競馬場第5R・メイクデビュー阪神(新馬、芝1600m)で、スタニングスター(牝2、栗東・友道)が、C.ルメール騎手のエスコートでデビュー戦に向かう。父は14戦14勝の“怪物”フランケル、母は仏オークスなどGIを6勝したスタセリタ。そして全姉にオークスなどGI2勝のソウルスターリングという、文句なしの超良血馬だ。調教ではまだ追われてズブく、併せた相手に手応えで見劣るシーンが目立つ状況。それでも本数と強度そのものは十分なだけに、実戦での変わり身に期待したい。

【スタニングスター】
父Frankel
母Stacelita
母父Monsun

(Text:Nishimura/Hiraishi)

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