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2021/07/15 16:30 カテゴリ: POG

【今週の新馬戦・注目馬】ディアドラ全弟やオークス馬シンハライトの半妹などがデビュー!

新シーズンを迎えたWeeklyPOGは早くも7週目となりました。この世代最初となるJRA重賞・函館2歳Sの開催にあわせて、今週のWeeklyPOGは賞金を増額しての開催が決定! 攻略のカギとなる新馬戦は土曜日曜で計9鞍。この記事では新馬戦の注目馬についてご紹介いたします。

■7月17日の福島競馬場第5R・メイクデビュー福島(新馬、芝1800m)で、マジカルキュート(牝2、栗東・音無)が出走する。父はディープインパクト、母はソーマジックで、全姉にマジックキャッスル(愛知杯勝ち、秋華賞2着など)がいる血統。姉マジックキャッスルは7月の福島開催で新馬勝ちを飾っており、マジカルキュートも同時期でのデビュー戦となった。母ソーマジックは、桜花賞でエフティイライザの母エフティマイアにクビ差及ばずの3着。その仔同士がこのレースで相まみえることになった。鞍上はマジックキャッスルの新馬戦と同じく戸崎騎手が務める。

【マジカルキュート】
父ディープインパクト
母ソーマジック
母父シンボリクリスエス

■7月17日の福島競馬場第6R・メイクデビュー福島(新馬、芝1200m)には、ヴェラフォルツァ(牝2、栗東・西園)がスタンバイ。父はこの2歳世代がファーストクロップとなる皐月賞馬ディーマジェスティで、先週産駒ワンエルメスが未勝利戦ではあるが、父に初白星をプレゼントしている。ヴェラフォルツァは“新馬戦初V”献上なるか。母は紅梅Sで2着、フィリーズRで5着のラッフォルツァート。先週の坂路追いの時点で仕上がっており、今週はゲート練習に専念。ダッシュ力に磨きを掛けた。鞍上はM.デムーロ騎手が務める。

【ヴェラフォルツァ】
父ディーマジェスティ
母ラッフォルツァート
母父グラスワンダー

■7月17日の小倉競馬場第5R・メイクデビュー小倉(新馬、芝1800m)で、ヴァラダムドラー(牝2、栗東・松下)が松山騎手を背にデビューする。父はジャスタウェイ、母はバラダセール。母は現役時にアルゼンチンでGIを2勝しただけでなく、繁殖として阪神JF・桜花賞で2着した半姉サトノレイナスや弥生賞を制した半兄サトノフラッグらを送り出した名牝だ(両馬とも父ディープインパクト)。栗東ウッドで行なわれた最終追い切りでは、年長馬を追走、最後は一杯に追われて0秒3先着と順調な仕上がり具合。父ハーツクライの半姉・ダンサールが小倉芝の新馬を快勝しており、ハーツクライ直仔のジャスタウェイを父に持つ本馬にとって、小倉は相性のいいデビュー戦となるかもしれない。

【ヴァラダムドラー】
父ジャスタウェイ
母バラダセール
母父Not For Sale

■7月17日の小倉競馬場第6R・メイクデビュー小倉(新馬、芝1200m)で、スリーパーダ(牝2、栗東・斉藤崇)が福永騎手を背に出走する。父はミッキーアイル、母はシンハリーズ、半姉に2016年のオークス馬シンハライトなどがいる良血馬だ。兄姉はマイルから中距離でデビューを迎えることが多かったが、この馬はスプリント戦でのデビュー。この辺りは短距離路線で活躍した父の影響を受けているのだろう。1週前追い切りで栗東坂路で4F51秒9-1F12秒7という時計を追うところなくマークしたように、調教ではスピード能力の高さを垣間見せている。デビュー勝ちを狙える馬であることに疑いはなさそうだ。

【スリーパーダ】
父ミッキーアイル
母シンハリーズ
母父Singspiel

■7月17日の函館競馬場第5R・メイクデビュー函館(新馬、ダ1000m)で、ダンスウィズジョイ(牝2、美浦・伊藤圭)が横山武騎手を鞍上に迎えデビューする。父はシニスターミニスター、母のタイニーダンサーは関東オークスなどダートグレード競走を3勝した活躍馬。ここまで順調に乗り込まれており、最終追い切りでは、年長馬を追走して同入に持ち込む渋太さを見せた。血統背景からいかにもダートを得意としそう。この世代の新馬戦に7頭を出走させ、2勝2着2回という好成績を残す伊藤圭厩舎の手腕にも期待したい一戦だ。

【ダンスウィズジョイ】
父シニスターミニスター
母タイニーダンサー
母父サウスヴィグラス

■7月18日の福島競馬場第5R・メイクデビュー福島(新馬、芝1800m)で、ルーラーシップ産駒ブレスバイルーラー(牡2、栗東・佐々木)が、鞍上津村騎手で初陣に臨む。祖母アルーリングボイス(小倉2歳Sなど重賞2勝)、叔父にマーガレットSを勝ちNHKマイルCでは5着だったオールザゴー、叔母にCBC賞で2着などがあるアンヴァル。牝系は短距離志向が強いが、父の良さが出ているのかこの距離でのデビュー戦となったようだ。今週はオープン馬シャムロックヒルと併せられ、手応えは見劣ったものの渋太く迫れていた。力を出せる態勢だろう。

【ブレスバイルーラー】
父ルーラーシップ
母アルーリングハート
母父ダイワメジャー

■7月18日の福島競馬場第6R・メイクデビュー福島(新馬、ダ1150m)で、ヘニーヒューズ産駒ベルドラゴ(牡2、栗東・庄野)がデビュー戦を迎える。母は中央1勝、笠松・名古屋で5勝。伯父に北海道2歳優駿を勝ったメトロノース、母のいとこにケイアイチョウサン(ラジオNIKKEI賞勝ち)、オジュウチョウサン(J・GI7勝)の兄弟がいるという血統背景だ。6月30日に坂路4F52秒5(一杯)、今週は4F52秒3(一杯)と水準の時計は出せており、力を出せる状態で初戦に挑めそう。鞍上は三浦騎手。

【ベルドラゴ】
父ヘニーヒューズ
母クロスアンジュ
母父キンシャサノキセキ

■7月18日の小倉競馬場第5R・メイクデビュー小倉(新馬、芝2000m)で、タイセイディバイン(牡2、栗東・高野)がデビューする。祖母はファンタジーSを勝ち、桜花賞で2着だったロンドンブリッジ。伯母にオークス馬ダイワエルシエーロ、叔父にグレーターロンドン、いとこに菊花賞馬キセキがいる注目の良血馬だ。先週は坂路でオープン馬ライトウォーリアと併せられ、手応えこそ見劣ったが渋太く食らいついて併入。今週の坂路追いではラスト2F24秒9(一杯)と力強い伸びを披露するなど、攻め気配は上々だ。鞍上は川田騎手。

【タイセイディバイン】
父ルーラーシップ
母ダイワスピリット
母父ダンスインザダーク

■7月18日の函館競馬場第5R・メイクデビュー函館(新馬、芝1800m)で、リューベック(牡2、栗東・須貝)が初陣に挑む。名門ソニンク牝系の一員で、いとこに2009年日本ダービー馬ロジユニヴァース、叔父に中央・地方で重賞6勝を挙げたノーザンリバーなど。そしてなんと言っても、5つ上の全姉は世界を股にかけて大活躍したGI2勝馬ディアドラという、華やかな血統背景を誇る。栗東である程度乗り込まれ函館入り。先週、今週と吉田隼騎手を背にしての併せ馬では年長馬を圧倒する動きを示しており、仕上がりは十分と見ていいだろう。7月函館デビュー・須貝厩舎・吉田隼騎手となると、牡牝の違いはあるものの昨年のソダシが否応なく思い浮かぶところだ。厩舎の先輩に比肩する活躍を見せるべく、まずは初戦で結果を出したい。

【リューベック】
父ハービンジャー
母ライツェント
母父スペシャルウィーク

(Text:Funaki/Hattori/Hiraishi/Nishimura)

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