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2021/09/30 16:35 カテゴリ: POG

【今週の新馬戦・注目馬】桜花賞馬ジュエラーの仔やマイルGI2勝インディチャンプのいとこなどがデビュー

■10月2日の中山競馬場第5R・メイクデビュー中山(新馬、芝1600m)で、リトルポピー(牝2、美浦・奥村武)が初陣を迎える。父は現2歳世代がラストクロップとなるクロフネ。母は2008年のエリザベス女王杯優勝馬で3歳春にはクイーンCにも勝ったリトルアマポーラ。半兄のエジステンツァはダートながら中央平地で4勝(ほかに障害1勝)を挙げた。7月初旬に美浦トレセン入りしてゲート試験に合格すると、いったん放牧。9月初頭に再入厩し、ウッドでしっかりと乗り込まれている。最終追い切りは5F68秒0-3F38秒0-1F12秒0という上々の時計を出し、好仕上がりでレースに臨めそう。エスコートするのは母をテン乗りでGI勝利に導いたC.ルメール騎手。

【リトルポピー】
父クロフネ
母リトルアマポーラ
母父アグネスタキオン

■10月2日の中山競馬場第6R・メイクデビュー中山(新馬、ダ1200m)で、ファイアリースカイ(牝2、美浦・和田勇)が大野騎手を背に初出走。父はダートのトップサイヤー・パイロ。母は中央ダート1勝のエアショウ。いとこの現役馬・サヴィが昨年のダートグレード競走・佐賀サマーチャンピオンを制するなどダート戦線で活躍中だ。8月中旬より乗り込まれて、9月11日の新馬戦に出走する予定だったが、枠番確定後に感冒で出走取消。しかし症状は軽かったようで、すぐに調教再開。9月26日の新馬戦に出馬投票するも、今度は抽選で除外になってしまった。このような経緯があったので攻め量自体は十分。最終追い切りも美浦ウッドで6Fからしっかり時計を出してきた。和田勇厩舎と大野騎手はアラタがケフェウスSで怒涛の4連勝を決めたように、今注目を浴びているコンビ。“3度目の正直”なるか。

【ファイアリースカイ】
父パイロ
母エアショウ
母父ディープスカイ

■10月2日の中京競馬場第3R・メイクデビュー中京(新馬、ダ1400m)で、バルムンク(牡2、栗東・池添学)が岩田望騎手を背に初陣を迎える。父はヘニーヒューズ、全兄に北海道2歳優駿を制し、全日本2歳優駿でも2着となったドンフォルティスがいる血統だ。デビューに向けて、同厩舎の古馬オープンクラスに胸を借りる形で内容の濃い追い切りを積んできた。全兄の走りを見るに恐らくダート向きであろう同馬。デビュー戦からどのような走りを見せてくれるだろうか。

【バルムンク】
父ヘニーヒューズ
母グロッタアズーラ
母父フジキセキ

■10月2日の中京競馬場第5R・メイクデビュー中京(新馬、芝2000m)でヴェールランス(牡2、栗東・藤岡)がデビューする。父は産駒好調の新種牡馬キタサンブラック、母は2016年の桜花賞馬ジュエラーという良血馬だ。8月の終わりから調整が進められ、栗東坂路を中心にしっかりと乗り込まれてきた。レースと同じく藤岡佑騎手を背にして、ウッドコースにて行われた最終追い切りでは僚馬を大きく追走しながら、最後は先着を果たす好内容。仕上がりは良好だ。目指すは父母と同じくクラシック制覇。良血馬の走りに要注目。

【ヴェールランス】
父キタサンブラック
母ジュエラー
母父ヴィクトワールピサ

■10月3日の中山競馬場第3R・メイクデビュー中山(新馬、芝1200m)で、オールイズトゥルー(牝2、美浦・高橋祥)が藤田菜騎手を背にデビューを迎える。祖母は名繁殖牝馬トキオリアリティーということで、伯父にリアルインパクト、ネオリアリズム、いとこにマイルGI2勝のインディチャンプなどがいる良血馬だ。1週前追い切りでは美浦坂路で4F52秒6-1F12秒2と上々の時計をマーク。走れる態勢にあるとみて問題はないだろう。活躍馬多数のファミリーから新星誕生なるか。

【オールイズトゥルー】
父リオンディーズ
母ヴェリタブル
母父ダノンシャンティ

■10月3日の中山競馬場第5R・メイクデビュー中山(新馬、芝1800m)で、タフトテソーロ(牡2、美浦・高木)がターフに初お目見えする。父は新馬戦に強いマツリダゴッホ。半兄のラパンセソバージュは中央3勝の現役馬。近親に3連勝ですみれSを制し、菊花賞やセントライト記念では2着に好走した現役のサトノルークスや、ローズSに勝ち、エリザベス女王杯では3着に健闘したタッチングスピーチなどがいる。9月中旬より意欲的に併せ馬が行なわれ、最終追い切りでは美浦ウッドで6Fから時計を出し、4F53秒0-1F12秒1の好タイムをマーク。いい仕上がりでデビューを迎えられそう。鞍上は鮫島駿騎手。

【タフトテソーロ】
父マツリダゴッホ
母ブラジリアンビューティ
母父Galileo

■10月3日の中京競馬場第4R・メイクデビュー中京(新馬、ダ1800m)には、ストライクリッチ(牡2、栗東・中内田)がスタンバイ。父はアメリカ三冠馬でBCクラシックも制した稀代の名馬・アメリカンファラオ。祖母ラグズトゥリッチズは牝馬ながらにアメリカ牡馬三冠の最終戦ベルモントSを制すなどGI4勝を挙げた女傑で、近親には同じくベルモントSを制したジャジルや日本調教馬として初めて米国ダート重賞を制したカジノドライヴなどがいる超良血馬だ。調教ではまだ追われて甘いところを見せてはいるものの、良血馬らしい実戦での変わり身に期待したい。鞍上は中井騎手。

【ストライクリッチ】
父American Pharoah
母オピュレンス
母父Giant’s Causeway

■10月3日の中京競馬場第5R・メイクデビュー中京(新馬、芝1600m)で、シゲルローズマリー(牡2、栗東・渡辺)がデビューする。半姉に桜花賞2着のシゲルピンクダイヤやフィリーズレビュー勝ち馬のシゲルピンクルビーがいる。父がシルバーステートに替わり、いかにも芝の中距離向きの感があるシゲルローズマリー。これまでに計時した調教タイム自体はそれほど目立ったものではないものの、動き自体は決して悪くない。姉2頭に続きクラシックの舞台に辿り着くべく、初戦から気合いが入る。鞍上は菱田騎手。

【シゲルローズマリー】
父シルバーステート
母ムーンライトベイ
母父High Chaparral

(Text:Hattori/Hiraishi)

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