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2021/12/16 16:30 カテゴリ: POG

【今週の新馬戦・注目馬】米国GI勝ちの母を持つ良血ディープインパクト産駒や武蔵野Sを制したソリストサンダーの半弟がデビュー

■12月18日の中山競馬場第5R・メイクデビュー中山(新馬、芝2000m)ではビヨンドザリミット(牝2、美浦・武井)がデビュー。父は新馬戦に強いキズナ。母はクイーンCで3着に好走したマチカネタマカズラ。2年連続で半兄2頭が新馬勝ちしており、デビュー戦から走ってくる血筋である。11月初旬に再入厩後は美浦の坂路とウッドで再三併せ馬が行なわれており、1週前追いでは時計のかかる重馬場のウッド併せ馬で4F69秒6-3F38秒8-1F12秒1(馬なり)という上々の時計をマークした。鞍上は先週カペラSを制して調子上向きの三浦騎手。

【ビヨンドザリミット】
父キズナ
母マチカネタマカズラ
母父Kingmambo

■12月18日の中山競馬場第6R・メイクデビュー中山(新馬、ダ1800m)でタヒチアンダンス(牝2、美浦・加藤征)がC.ルメール騎手を背に初陣を迎える。父キングカメハメハ。母のミラクルレジェンドはダート重賞を8勝し、叔父のローマンレジェンドも東京大賞典を筆頭にダート重賞で4勝を挙げるという“砂の鬼”一族出身。きょうだい5頭もすべてダートで勝ち上がり、出世頭の全兄・グレートタイムはユニコーンSで2着するなど現4勝の現役OP馬である。10月下旬から美浦の坂路とウッドでしっかり乗り込まれており、1週前もウッドで古馬1勝クラスを追走し、余裕の手ごたえで併入を果たした。初戦から万全の態勢だ。

【タヒチアンダンス】
父キングカメハメハ
母ミラクルレジェンド
母父フジキセキ

■12月18日の阪神競馬場第5R・メイクデビュー阪神(新馬、芝1400m)でタレントゥーサ(牝2、栗東・池江)が初陣に挑む。フラワーCを制したショウナンタレントを母に持つモーリスの産駒。ひとつ上の半姉・ヴァーチャリティは現3勝の現役馬。近親のヘリオスも現7勝のバリバリの現役オープン馬だ。最終追い切りは栗東ウッドで古馬2勝クラスを追走し、アタマ差遅れも一杯に追われていい負荷をかけられていた。ヴァーチャリティの新馬戦でも2着にエスコートした松田騎手が手綱を取る。

【タレントゥーサ】
父モーリス
母ショウナンタレント
母父アグネスタキオン

■12月18日の阪神競馬場第6R・メイクデビュー阪神(新馬、ダ1200m)でサッポロゲッカオウ(牡2、栗東・武英)が藤岡佑騎手の手綱でデビューを迎える。父はダートの良駒を出すディスクリートキャット。半姉のヒルノマテーラは中央で5勝を挙げ、叔母のヒステリカレディはGI・ヒューマナディスタフSを筆頭に北米ダート重賞で7勝するなど大活躍を収めた。ここまで栗東ウッドで併せ馬を何本も消化し、最終追い切りでは6F85秒1-3F37秒8-1F12秒2とまずまずのタイムを計時。月下翁(むすびの神様)の名の通り、勝利の女神と結ばれることができるか?

【サッポロゲッカオウ】
父ディクリートキャット
母コンサーンナッカ
母父Concern

■12月18日の中京競馬場第5R・メイクデビュー中京(新馬、ダ1800m)でイチゴヒトフリ(牡2、栗東・昆)が柴山騎手を相棒に迎え初陣に挑む。父はダートでの勝ち上がり率が高いアジアエクスプレス。今年の武蔵野Sを制して重賞ウイナーとなったソリストサンダーが半兄という、いかにもダートで走りそうな血統だ。11月初旬に栗東トレセンに入厩し併せ馬でじっくり乗り込まれ、1週前には準オープンのマテンロウスパークにウッドで先着。今週も坂路の併せ馬で馬なりで先着を果たした。2週続けて好時計をマークし仕上がり具合は良好。レースでは名刀・一期一振のような切れ味を見せてほしい。

【イチゴヒトフリ】
父アジアエクスプレス
母ラヴソースウィート
母父スペシャルウィーク

■12月19日の中山競馬場第5R・メイクデビュー中山(新馬、芝1600m)に、ディープインパクト産駒アオイモエ(牝2、美浦・中舘)がスタンバイ。母は米の3歳牝馬GI・クイーンエリザベス2世チャレンジCを勝利、デルマーオークスでは2着に入った実力馬だ。トレセンでの追い本数は少なく時計も派手ではないが、併せ馬で常に優勢の動き。いかにも実戦で良さそうなタイプだ。鞍上は石橋騎手。またこのレースにはホウオウベリテ (牡2、美浦・高木)も出走する。サウンドトゥルー(チャンピオンズCなどGI級3勝)、ルールソヴァール(佐賀記念勝ち)、そして先日のチャンピオンズCで14番人気3着と激走したアナザートゥルース(ダイオライト記念など重賞2勝)と、同じ高木厩舎で管理された砂の猛者たちを兄に持つが、走りの素軽さからまずは芝でのデビューとなったようだ。今週は同期の2歳馬2頭を相手にした3頭併せで、抜群の手応えのまま併入している。攻め気配は言うことなし。鞍上は菅原明騎手が務める。

【アオイモエ】
父ディープインパクト
母ハーエミネンシー
母父Successful Appeal

【ホウオウベリテ 】
父ロードカナロア
母キョウエイトルース
母父フジキセキ

■12月19日の中山競馬場第6R・メイクデビュー中山(新馬、ダ1200m)で、スコラーリ(牡2、美浦・萩原)が初陣に臨む。半兄に2019年の東京ダービー馬ヒカリオーソ。大伯母に“交流元年”の象徴として、笠松所属のまま報知杯4歳牝馬特別(現・フィリーズR)を制し、桜花賞では1番人気に推された(4着)ライデンリーダーがいる。今週は本番でも騎乗する横山武騎手を背に、B(ダート)コースで年長馬に対して追走併入を果たした。このひと追いで走れる態勢は整ったようだ。

【スコラーリ】
父トゥザワールド
母ヒカリヴィグラス
母父サウスヴィグラス

■12月19日の阪神競馬場第5R・メイクデビュー阪神(新馬、芝2000m)で、メイショウフィガロ(牡2、栗東・高橋忠)が初戦に挑む。母メイショウスザンナはフラワーCで2着に入り、オークスに進出(5着)。6歳シーズンの夏にクイーンSで重賞初制覇と息の長い活躍を見せた。入厩以来ここまで併せ馬をじっくりこなし、調整は順調そのものだ。今週は単走・馬なりで坂路を軽快に駆け上がった。走れる態勢にありそう。鞍上は鮫島駿騎手が務める。なお、名作として知られるオペラ「フィガロの結婚」で主人公フィガロが結婚を求める相手がスザンナ。馬名は母名からの連想となる。

【メイショウフィガロ】
父リオンディーズ
母メイショウスザンナ
母父アグネスデジタル

■12月19日の阪神競馬場第6R・メイクデビュー阪神(新馬、ダ1800m)で、アークデトリオンフ(牡2、栗東・角田)がデビューする。祖母アインアインは大井で活躍し、JBCスプリント5着や東京盃勝ちなどダートグレード競走で中央勢相手に好走。母は中央1勝止まりだが、その1勝は冬のダート1800m新馬戦(中山)で2馬身差の快勝だった。このレースに向け2週前、先週、そして今週とCWでハードに追われ力強い伸びを披露。これだけ意欲的に攻めて問題ないあたり、体調はかなり良さそうだ。鞍上はC.ルメール騎手。ちなみに馬名はフランス語で、そのものずばり「凱旋門」だ。

【アークデトリオンフ】
父ルーラーシップ
母ディアルーモ
母父ネオユニヴァース

■12月19日の中京競馬場第5R・メイクデビュー中京(新馬、芝1400m)で、モズゴールドバレル(牝2、栗東・藤岡)が、鞍上坂井騎手のエスコートでデビュー戦に向かう。アメリカで生産された外国産馬で、父オプティマイザーは米の芝8.5-9Fの重賞を3勝。半兄に昨年の英2000ギニーなどGIを2勝したカメコ、叔父に英2歳GI・レーシングポストTを制したキングスバーンズがいるという、折り紙付きの良血馬だ。先週は坂路4F52秒9(一杯)と水準以上の時計をマーク。12日の日曜追いでは馬なりでオープン馬と互角に動いた。力をきっちり出せそうな仕上がり。

【モズゴールドバレル】
父Optimizer
母Sweeter Still
母父Rock of Gibraltar

(Text:Hattori/Nishimura)

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