HOME >> 元騎手の相馬
フェアプレー賞を2回受賞
坂井 千明(さかい ちあき)
70年騎手デビューし、通算688勝。重賞はヤシマソブリンやマイヨジョンヌなどで11勝。90年、99年にフェアプレー賞を受賞、癖馬を巧みに乗りこなす名人だった。関東騎手会においては、引退まで馬場委員長を務め、中央競馬全10場の施設改善に尽力した。乗り役の心理を鋭く読み解く。
5度のリーディングに輝く
加賀 武見(かが たけみ)
60年に騎手デビューすると、その年に58勝し、新人最多勝記録を樹立。以降、全国リーディング5回、76年日本ダービー勝利など、華々しい活躍をし、騎手通算で1352勝。その後調教師に転身し騎手、調教師として、日本競馬界に偉大な足跡を残した。一流馬を見分ける目は誰にも負けない。
金沢の伝説的ジョッキー
渡辺 壮(わたなべ たけし)
85年に金沢競馬場から騎手デビュー。91年から95年まで5年連続でリーディングジョッキーに輝き、通算で2000勝以上の勝ち星を挙げた。勝率27.1%、連対率43.6%という驚異的な数字と誰にもまねのできない騎乗テクニックから、金沢では伝説的な名手として知られる。
(水曜更新)

05月12日(土)
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