HOME >> 本音マル秘報告 >> テンさんの本音記事一覧 >> 穴党お待ちかね!!
神奈川県出身だが若い頃に北海道、九州などを転々とした経験があり、馬券につながる情報を手に入れるためならどこにでも転々と現れることから、いつのまにか「テンさん」と呼ばれるようになった。各地... 続きはプロフィールへ...
テンです。
さて先日ユリから電話があり、「なんだなんだ?珍しい」と出てみると『なにあれ?誤字脱字だらけなんだけど!』と捲くし立てられ先日の書き込みを見直すと
こりゃ見苦しい・・・大変失礼致しました!
そして昨日はニュースを見ていたら更にビックリ・・・
『国の天然記念物トキを襲撃したのは“テン”と判明!』
・・・俺じゃん!?
お騒がせしておりますが自分ではございませんのであしからず。
そんなわけで今週は馬券でもひと騒がせおこせそうな予感がしますが・・・まずは今週の重賞、穴党の方の出番はフルゲートの『中京記念』でしょう。
将来有望な馬とベテランのオープン馬とローカル重賞らしいメンバー構成ですが、GI馬もいてなかなか面白い出走馬達。
トウショウシロッコは決して中京向きとは思えないのですが、ハンデ戦に限れば中山金杯、福島記念と連続連対中ですし、前回から斤量も1kg減。
昨年の夏からほぼ休み無く使われていますが、この中間でも元気一杯にケイ古を消化と疲れの心配はそれほどない様子ですので、展開1つでしょう。
後はドモナラズ。母父ナリタハヤブサで父アフリートと完全にダート狙い!?と思わせる配合ですが5勝中4勝が芝コースとこれだから競馬はわかりません。
連続して好走するタイプではないのですが、前走は連闘で馬が一変。直線で外から被せられながらも叩き合いを制してオープン入りを果たしましたね。この馬も中京では未勝利ですが、広いコースよりは小回りコースが合っているのであまり人気にならないようなら面白い存在ですね。
またリトルアマポーラは年齢と共に少しズブくなっているのか、前回の1800mより1ハロン長くなる2000mの方が間違いなくこの馬向き。関東で牝馬重賞があるにも関わらずこちらに回ってきましたし、立ち回りひとつで巻き返し可能でしょう。
1番人気がここ10年で0勝とかなり波乱含みのレースですから、軸馬は慎重に選んでここは総流し勝負ですかね。
では。