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神奈川県出身だが若い頃に北海道、九州などを転々とした経験があり、馬券につながる情報を手に入れるためならどこにでも転々と現れることから、いつのまにか「テンさん」と呼ばれるようになった。各地... 続きはプロフィールへ...
さて弥生賞では道悪の中で、ヴィクトワールピサが道悪の中でも、瞬発力を見せて強い競馬。
そしてPOGファンを含め注目の高かった阪神のアルメリア賞では良血ルーラーシップが大きな不利を跳ね除けて見事な走りと根性のある所を見せてくれましたが、こういった時に気になるのがレース後のダメージ。
このレース後のダメージ(疲労)で記憶に新しいのが昨年のロジユニヴァース。
一見楽に勝ったイメージのある弥生賞ですが、その疲労が皐月賞に影響し、ダービー直前まで尾を挽いていましたね。
また過去にもこの弥生賞で圧倒的な強さ見せたアグネスタキオンやフジキセキも道悪馬場で行われた弥生賞の勝ち馬でいずれも3歳時に故障で引退。
少し心配になる材料ですが、有力馬がいないと競馬界全体が盛り上がらなくなりますからヴィクトワールピサもルーラーシップも能力が高い事を証明しましたし、次のレースだけに限らずずっと順調に行って欲しい所。
さてその馬の体調管理において、怪我などをした際にはだいたい獣医師さんが関わりますが、馬をケアする方の中で意外と知られていないのが、馬の整体師さん。
以前どこかのTV局の方達が取材していたのを見かけましたが、欧米では進んで整体師さんが競走馬にマッサージなどを施す事で、競走馬に対し多く貢献しているそうです。
競走馬もプロ野球選手など同様にアスリートですから、体を酷使していますし人間でも骨盤の歪みなどがあるように馬にも当然そういった弊害があるのも当然の事で頷けます。
しかも人間と同様に整体医学の観点から身体面だけだはなく内臓面など体質的な事にも少なからず効果があるそう。
確かに我々でさえマッサージは気持ち良いものですから馬にとってもリラックス効果を含め色々と効果があるのは納得。
こういったケアで更に馬の怪我が少なくなれば、先程もありましたが、我々ももっと競馬が楽しめるようになりますから、もっと普及して欲しいと感じますね。
では