HOME >> 本音マル秘報告 >> ユウ坊の本音記事一覧 >> 中京記念は小倉大賞典の再戦模様。
美浦を拠点に活動する現役のトラックマン。基本的に勝負馬券は単勝で、1つ1つのレースをチェックし「この馬はこのクラスまで行ける」と判断すると、そのクラスに勝ち上がるまで、相手や条件に関係な... 続きはプロフィールへ...
過去10年で、昨年2着したヤマニンキングリー1頭だけしか1番人気馬が連対しておらず、その昨年ですら勝ったのは15番人気の超伏兵・サクラオリオンだったように、データ的には一年の中で一番難解な重賞と言っても過言ではない中京記念だが、今年は状況が少し違う気がしている。
なぜなら、前哨戦の小倉大賞典が競馬場改修の今年に限り同じ中京競馬場で行なわれており、舞台は同じ、距離が200m違うだけという事で、各馬の力関係が量りやすいと言っていいからだ。
だからと言って、今年は1番人気になった馬が勝利するかと言われると何が1番人気になるのかもわからない状況だが、自分なりに狙っている馬はいる。
小倉大賞典で繰り上がり3着だったマヤノライジンが、先週の大阪城Sを勝利。そのマヤノライジンより前で入線したマイネルスターリー、ナリタクリスタルは引き続き絶好の状態をキープしており、好勝負出来る可能性が高い。
では、どちらを狙っているのか?2位入線も斜行で降着となったマイネルスターリーはラフィアンのエース・松岡騎手に乗り替わってハンデは据え置きの56キロ。繰り上がりで2位となったナリタクリスタルは引き続き武豊騎手とのコンビで1キロ増の55キロ。おのずとどちらを狙っているのか見えてくるだろう?
ちなみに、雨が降って馬場が悪化すれば、昨年の覇者・サクラオリオン、不良馬場で勝ち星があるホワイトピルグリムあたりにもチャンスが出て来そうだ。