HOME >> 本音マル秘報告 >> 哲兄ぃの本音記事一覧 >> 桜花賞馬を発表します!
証券マンという肩書きを捨て、競馬への情熱が捨て切れずにこの世界に飛び込んで来たという異色の経歴の持ち主。転職当初は現在の妻と何度も破局の危機を迎えたが、現在は某スポーツ紙で自身のコラムを... 続きはプロフィールへ...
皆様、こんにちは。
昨日は、またもや情報公開ができませんでした。
本当に申し訳ありません。
因みに、土曜日の中山11R・オーシャンステークスで、私の推奨馬・シンボリグラン(8人気・3着)と、アニキ一押しのエーシンエフダンズ(7人気・2着)が揃って激走し、メンバー的に実績が抜きん出ていたキンシャサノキセキ(2人気・1着)との組み合わせで、3連複は2万1360円、3連単に至っては11万2360円という美味しい馬券をゲットして、飲んだくれていた訳ではございませんからね(冷汗)。
まあ、その真意はさておき、遂に!関西の大物“穴馬ハンター”(アニキのことです)が、目を覚ましただけに、今週末からは関西馬の情報も内容満載でご報告致しますのでご期待ください。
さて、先週からトライアルレースが始まり、牡馬牝馬共に、現在“2強”を形成していると言われる1角が、本番へ向けて上々の走りを披露しました。
まず牡馬のヴィクトワールピサは、皐月賞へ向けて視界良好といったところでしょう!
当面のライバルと目されるローズキングダムには新馬戦で敗れているだけに、これまで2強と言われながらも常に2番手扱いされていましたが、今回はそのローズキングダムが勝った朝日杯FSで2着のエイシンアポロンを、ある意味、子ども扱いしましたからね。
胸を張って、皐月賞に臨めるのではないでしょうか。
一方、牝馬では2強の1角アパパネですが、今回は栗東留学していたものの、明らかに体の造りは+6キロが物語るように、本番を意識した余裕のあるものでしたね。
渋った馬場も影響して、道悪巧者に足元を掬われましたが、このまま栗東で本番に備えるでしょうから、次はキッチリと仕上げてくるでしょうね。
因みに、牝馬2強のもう1角の関東馬アプリコットフィズは、武豊騎手との新コンビで本番へ直行ですから、今回のアパパネの敗戦で更に2強の構図がハッキリしたものになりそうですね。
ただ、私が今現在、桜花賞馬筆頭候補に挙げているのは、まだ優先出走権はもちろん、獲得賞金も心許ない馬ですが、来週のフラワーCに出走を予定しているサンテミリオン(美浦・古賀慎明厩舎)です!覚えておいて下さいね。
その理由は・・・また、今度ごゆるりと!