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本音マル秘報告
プロフィール

別名「孤高の女馬券師」と呼ばれている。競馬好きの父に幼少時代から競馬場に連れて行かれ、92年の日本ダービーを制したミホノブルボンに心を奪われ、サラブレッドの虜に。若いころからの経験を生か... 続きはプロフィールへ...

書き込み日時:07月20日12時35分
ありがとう、オグリ。

こんにちは!ユリです。

暑い!それにしても暑い!梅雨明けも宣言されて、いよいよ本格的な夏の到来ですねー。Summer has come!

思い切って海外旅行でも行きたいところですが、まとまったお休みを貰うのも難しい状況で…って、一緒に行く人もいなければ旅費もないんですけどね(汗)

ところで…既に皆さんもご存知の通り、先日オグリキャップが天国へと旅立ちました。私もホースマンのはしくれとして、この場を借りて少しオグリの思い出話をさせて頂こうと思います。とは言っても現役時代のレースに立ち会ったことはなく、全てVTRや周りに聞いた話で得た知識。親に連れられて、1度か2度はオグリの走りを生で見た事があったかと思いますが…何せ幼少時代の記憶なので非常に曖昧でして。

それにしても凄い馬!私の語彙力のなさに嫌気が差してしまうぐらい、オグリを形容する言葉が見当たりません。中央入り後の破竹の快進撃、タマモクロスやスーパークリークとのライバル対決、イナリワンと死闘を演じた毎日王冠。南井ジョッキー(現調教師)涙のインタビューが印象的なマイルCS、連闘で挑んだジャパンカップ。そして翌年!不屈の闘志で蘇った引退レース、“あの”有馬記念…。かつて、ここまで人々の心を強烈に惹きつけた馬がいたでしょうか?当時を知る方々が本当に羨ましい限りです。

私も引退後は優駿SSまで会いに行きましたが…いやー、真っ白でしたね!確か10年以上前の話になりますが、JRAさんのイベントで都内の某テーマパークにオグリ&タマモの2頭が来園したときも…パッと見ただけでは見分けが付かず(失礼!)ただ、こういった愛嬌溢れる風貌も、ファンを魅了した1つの要因ではないでしょうか。

競馬を「ギャンブル」として捉える人が多く、どこか黒いイメージが否めなかった当時に於いて、何よりも“ロマン”という側面を世に深く浸透させた功績は計り知れません。また彼のようなアイドルホースに出会える日を夢見て…今まで本当にお疲れ様でした。

さて、長話はこれぐらいにして!先日のアイビスサマーダッシュは各上挑戦のケイティラブが快勝。「適性重視!」ということで、私はテイエムカゲムシャに本命を打っていたんですけど…それならケイティラブも買えますよねぇ。うーん、難しい。

今週の函館記念も特殊な舞台設定となりますので、やはり洋芝への「適性」という面を最重要ファクターとして考えなければなりません。現時点ではシャドウゲイト、フィールドベアー、マヤノライジン、マンハッタンスカイ、ドリームサンデー、サクラオリオン、エアジパング(多い!)などが軸候補。ハンデも加味して、この辺りから馬券を組み立てたいと思います。詳しくはまた後日!

しかし暑いなぁ…。

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