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海外競馬

ドバイミーティング2018

ドバイワールドカップ(GI)

2018年3月31日(土) メイダン競馬場
出走条件:南半球産馬3歳以上/北半球産馬4歳以上 コース:ダート2000m
負担重量:南半球産馬 3歳馬 54kg/両半球産馬 4歳以上 57kg/牝馬2kg減
総賞金:1000万ドル(約10億6000万円)
発走:2018年3月31日(土)20時50分 日本時間4月1日(日)1時50分

現地時間3月31日、UAEドバイのメイダン競馬場で行われたドバイワールドCデー。メインレースのGI戦ドバイワールドCは、5番人気に支持されたクリストフ・スミヨン騎手騎乗のサンダースノー(Thunder Snow)が1コーナーで先手を奪うと、コースレコードで逃げ切り勝ち。昨年7月のジャンプラ賞以来となるGI戦3勝目をマークした。

昨年の米最優秀3歳牡馬ウエストコースト(West Coast)や米最優秀ダート古馬牝馬に選出されたフォーエバーアンブライドルド(Forever Unbridled)、BCターフの優勝馬タリスマニック(Talismanic)など、7頭のGI馬が顔を揃えた今年のドバイワールドC。国内での馬券発売ではウエストコーストが単勝1.6倍の1番人気に推され、次いで前哨戦のGI戦マクトゥームチャレンジR3を制したノースアメリカ(North America)が2番人気に。以下、フォーエバーアンブライドルド、タリスマニック、サンダースノーと続き、日本から参戦したアウォーディーは6番人気だった。

レースは、逃げると思われたノースアメリカがスタートで出遅れ、後方からの競馬に。フォーエバーアンブライドルドもあまりスタートが良くなく、後方2番手に控える形となった。一方、先行争いはウエストコーストがハナを主張しかけたところに、大外枠からの発走だったサンダースノーが加わり1周目のゴール前を通過。コーナーに入ったところでサンダースノーが先頭に立ち、レースを引っ張った。向こう正面に入ってもサンダースノーはマイペースの逃げを展開。ほとんど差のない2番手につけていたウエストコーストは、2頭分ほど外を回る格好でこれをピッタリとマークしており、その直後にはパブル(Pavel)、ムブタヒージ(Mubtaahij)、タリスマニックなどが続いた。その後、3コーナーが近づくと中団までポジションを上げていたフォーエバーアンブライドルドが進出を開始。その後ろにいたアウォーディーもこれについていくように動き始めたが、4コーナーで前の集団にやや離されてしまう。

そして、最後の直線。逃げたサンダースノーが後続との差を広げ始める。一時はウエストコーストとの差が半馬身ほどまで縮まっていた同馬だが、スパートを開始するや否や一気に後続を突き放し、アメリカ勢4頭による熾烈な2着争いを尻目に早々と勝負を決めてしまう。結局、最後まで脚色が衰えなかったサンダースノーが、ノースアメリカの持っていたコースレコードを0.33秒更新するタイムで優勝。5馬身3/4差の2着には僚馬ムブタヒージとの追い比べを制したウエストコーストが入り、意地を見せた。また、有力馬ではノースアメリカが最下位の10着、タリスマニックが9着、フォーエバーアンブライドルドが5着に敗戦。アウォーディーも直線で差を詰めたが、6着に終わっている。

勝ったサンダースノーは、父Helmet、母Eastern Joy(母の父Dubai Destination)という血統の4歳牡馬。2歳時にフランスのGI戦クリテリウムアンテルナシオナルを制している同馬は、昨年もこのドバイワールドCカーニバルに参戦して、2月のUAE2000ギニーと3月のUAEダービーを連勝しているが、UAEダービーでは日本から出走したエピカリスとの激しい追い比べを僅かに制した。その後、アメリカに渡って挑んだケンタッキーダービーではスタート直後に競走を中止したが、ヨーロッパに戻ってからは愛2000ギニー2着、セントジェームズパレスS3着など、芝のマイル路線でも好走を続け、フランスのジャンプラ賞で2つめのGIタイトルを獲得した。今シーズンは1月のマクトゥームチャレンジR1から始動し、初戦がヘヴィメタルの2着。続くマクトゥームチャレンジR2では勝利したが、前走のマクトゥームチャレンジR3ではノースアメリカに大きく離された2着に終わっていた。通算成績は18戦7勝。

レース結果

着順


馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 調教師 タイム着差
1 10 10 サンダースノー 牡4 57 C.スミヨン S.ビン・スルール 2:01.38
2 9 9 ウエストコースト 牡4 57 J.カステリャーノ B.バファート 5.75
3 5 5 ムブタヒージ 牡6 57 V.エスピノーザ B.バファート クビ
4 8 8 パブル 牡4 57 M.グティエレス D.オニール 1.75
5 6 6 フォーエバーアンブライドルド 牝6 55 M.スミス D.スチュアート 短アタマ
6 1 1 アウォーディー 牡8 57 武 豊 松永 幹夫 1.75
7 4 4 フリアクルサーダ 牝6 55 A.フレス E.シャルピー 短アタマ
8 3 3 ガンナヴェラ 牡4 57 J.ロザリオ A.サノ 2.5
9 7 7 タリスマニック 牡5 57 M.バルザローナ A.ファーブル 17
10 2 2 ノースアメリカ セ6 57 R.マレン S.シーマー 22

出馬表




馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 アウォーディー 牡8 57 武 豊 松永 幹夫
2 2 ノースアメリカ セ6 57 R.マレン S.シーマー
3 3 ガンナヴェラ 牡4 57 J.ロザリオ A.サノ
4 4 フリアクルサーダ 牝6 55 A.フレス E.シャルピー
5 5 ムブタヒージ 牡6 57 V.エスピノーザ B.バファート
6 6 フォーエバーアンブライドルド 牝6 55 M.スミス D.スチュアート
7 7 タリスマニック 牡5 57 M.バルザローナ A.ファーブル
8 8 パブル 牡4 57 M.グティエレス D.オニール
9 9 ウエストコースト 牡4 57 J.カステリャーノ B.バファート
10 10 サンダースノー 牡4 57 C.スミヨン S.ビン・スルール

※馬齢は主催者発表のものを記載しております。

※エミレーツレーシングオーソリティーの競馬施行規程では、南半球産馬の加齢基準日は7月1日です(北半球産馬は1月1日)。

出走馬プロフィール

アウォーディー(牡8歳)

栗東・松永幹夫
父:Jungle Pocket
母:Heavenly Romance
母父:Sunday Silence

通算40戦10勝(うち重賞5勝)

【主な勝鞍】
[2015年]
シリウスS
[2016年]
JBCクラシック、日本テレビ盃、アンタレスS、名古屋大賞典

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