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【必読】今週の金言

2017/10/12 13:18 カテゴリ:注目

【重賞出走馬追い切り】[秋華賞]アエロリット、ラビットラン[府中牝馬S]ヴィブロスなど

■10月15日に京都競馬場で開催される秋華賞(GI、芝2000m)に出走を予定している各馬の最終追い切りが行われた。

アエロリットは、先週のコース追いで猛時計を叩き出したのが実質の最終追い。関西への輸送を控えている今週は伸びを確認する程度の内容に留まった。菊沢師を背に美浦坂路で単走で追われ、終いだけ軽く手綱を緩められると12秒5-12秒3の快ラップを刻んでフィニッシュ。数字以上の切れを感じさせており、体を伸び伸びと使えているようだ。クイーンS以来となるが、万全の仕上がり。

ラビットランは、栗東坂路で終い重点に追われ、4F56秒0-1F12秒8(馬なり)をマークした。全体時計は物足りない感があるものの、先週僚馬と負荷の掛かる併せ馬を消化しており今週はこのぐらいで大丈夫。前走快勝の反動はなく順調に調教メニューを消化しており、一定の上積みは見込んでいいだろう。

レーヌミノルは、池添騎手を背に栗東ウッドコースで単走の最終追い。序盤から高いモチベーションを感じさせ、軽快な脚取りで進むと終いも馬なりのまま圧巻の切れを見せてラスト1F11秒7で駆け抜けた。先週ハードな追い切りを消化した効果で、グンと良くなってきたようだ。息が持たなかった前走からは数段上の状態にありそう。

リスグラシューは、坂井騎手(レースは武豊騎手)が跨り栗東坂路で単走の追い切り。先週4F51秒台の速い時計を出しており、今週は終いの伸びを確認する程度となった。序盤でリズム良く進み脚を溜めると、促されたラストで抜群の切れ味を披露。4F52秒4-1F11秒9(馬なり)と全体時計は想定以上に速くなったが、無理をさせてのものではなく懸念視は不要だろう。やや反応に鈍さを残した前走時から、着実に良化している。

ディアドラは、栗東坂路で単走。終始楽な手応え、終いだけ重点の内容で4F54秒6-1F12秒3(馬なり)をマークした。前走時にある程度仕上がっており、大幅上積みこそ強調できないが、依然好調と見ていい。

ファンディーナは、岩田騎手を背に栗東CWで単走の追い切り。デビューしてからは坂路オンリーで調整されており、序盤はある程度脚慣らしで流したが、直線に入ると鞍上がグイグイと攻め、ラスト1F11秒9(一杯)と力強い伸びを示した。中間の調整にはやや物足りなさがあったものの、この負荷で大きく変わってきそうな雰囲気だ。

カワキタエンカは、栗東坂路を単走。終いだけ伸ばされ、4F53秒6-1F12秒5(馬なり)をマークした。全体時計は派手ではないが、これはいつものこと。序盤ゆったり入り、最後まで無理をさせていないのに自身の4Fベストタイムを更新しており、休み明けを2戦使われ目下絶好調と言える。

ミリッサは、栗東坂路で併せ馬を行った。先行した3歳500万下をキャッチアップすると、気迫を前面へ出してパス。2馬身の先着を果たした。時計は4F52秒9-1F12秒8(強め)と、坂路でそこまで派手に動かないこの馬なりに上々のもの。馬体維持が課題の馬だが、直前に併せ馬をこなせており体調面に不安はないよう。順当に上積んでいると見ていい。

■10月14日に東京競馬場で開催される府中牝馬S(GII、芝1800m)に出走を予定している各馬の最終追い切りが行われた。

ヴィブロスは、栗東坂路で単走の追い切り。終いだけ伸ばされ、軽快な動きから4F54秒7-1F12秒3(馬なり)をマークしている。9月中旬から坂路とコースを併用して順調に乗り込まれており、ピークにはあとひと息という印象はあるものの、海外遠征帰りかつ約半年ぶりを考えれば悪くない状態だ。

アドマイヤリードは、栗東坂路で畑端騎手(レースは戸崎騎手)を背に2歳未勝利馬と併せ馬。3馬身先に行かせた相手を手応え優勢で追い詰め、気合いを入れられたゴール前で鋭く伸びクビ差先着を果たした。時計はこの日の一番時計となる4F50秒6(強め)。ひと息入っているが、緩んだ雰囲気は皆無で、絶好の状態と言える。

クイーンズリングは、10月9日の月曜追いが実質の最終追いで、4F53秒6-1F12秒2(馬なり)を楽にマークしている。M.デムーロ騎手が跨った1週前のコース追いでもいい動きを見せており、5カ月ぶりを考えれば上々の仕上がり。

トーセンビクトリーは、先週のコース追いでしっかり追われており仕上がりは十分。今週は流す程度の内容で栗東坂路を単走、4F56秒2-1F12秒7(馬なり)をマークしている。セーブされた序盤でしっかり折り合えていたのは好感で、精神面でもいい状態にありそうだ。

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