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【必読】今週の金言

2017/09/13 15:01 カテゴリ:注目

【先週のお別れ】2004年ローズS馬の甥っ子が競走登録抹消に

[9月6日抹消]
アドマイヤクーガー(牡9、栗東・須貝)
通算成績
58戦2勝

2008年2月16日、北海道白老町にある社台コーポレーション白老ファームの生まれ。父ロックオブジブラルタルは、2002年に当時の世界記録となるGI7連勝(英・愛2000ギニーなど)を樹立した欧州の歴史的名マイラー。母キャッチザゴールドの全きょうだいに大種牡馬ステイゴールドや2004年のローズSを勝ったレクレドールなどがおり、近親には名馬サッカーボーイらも名を連ねる良血の出自となっている。

競走成績は芝の短距離〜マイルあたりを主戦場に全58戦で2勝。重賞競走に出走したことは1度もなく、結果1000万クラスの域を出なかった馬ではある。ただ、苦難の3歳シーズンを乗り越え、本格化なった4歳夏(2012年8月)以降~8歳夏(2016年8月)までの丸々4年間計37戦においては、うち24度で上がり3F最速を記録。ほか9度で上がり2〜3位の数字をマークするなど、後方一気の極端な脚質転換が見事に功を奏した。……だからといってそれらがすべて好結果に結びついた訳ではないのだが、時として16頭立てのシンガリ16番人気に反発し3着に入線(2012年8月小倉・3歳上500万下)したり、2013年2月の小倉・合馬特別では10番人気2着に奮闘、8歳シーズンの2016年5月京都の1000万条件戦では13番人気の低評価ながら上がり3F32秒6の鬼脚(自身の上がり3F歴最速タイ)で3着するなど、“終いは確実”との表現を地で行くような走りを見せた。ラストランは本年9月2日の札幌スポニチ賞(10着)。

なお、本馬の半妹にあたるゴールデンフィジー(父キングカメハメハ)が【UMAJIN POG 2017-2018】の地獄モードで選択可能となっている。コストは【79】。あなたの指名馬候補として下記からぜひチェックしてみてほしい。

★ゴールデンフィジー POGページはコチラ↓
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[9月6日抹消]
マシェリガール(牝4、美浦・中川)
通算成績
19戦2勝

父は期待されながらレース中の故障により、志半ばで現役生活を退いたトーセンファントム、母は中央で3勝を上げたトーセンバスケットで、牝系を遡ると曾祖母は札幌3歳Sを勝ち、桜花賞では4着に入ったメローフルーツだ。“トーセン”の父母の間に生まれ、オーナーも島川隆哉氏だが、この馬は「トーセン〜」とはならなかった。島川オーナーは近年冠号にこだわっていないようで2013年生まれのヴァンキッシュラン、ブレイブスマッシュ、そしてこのマシェリガールが“脱トーセン”第一世代だ。

島川オーナーが運営する日高のエスティファームに生を受け、美浦の中川厩舎入り。新馬戦開幕2週目の2015年6月14日、東京芝マイル戦で内田騎手のエスコートでメイクデビューを果たし4着に入る。スタートで後手を踏みながら、鋭い二の脚で流れに乗れたあたりは、非凡な才能を感じさせた。中1週置いた未勝利戦では、スムーズなレース運びから2着に2馬身差の快勝。その時の2着馬は後に京王杯2歳Sで2着、京成杯では4着のアドマイヤモラール、3着馬は直後に勝ち上がりアイビーSで4着に入るスターオブペルシャだったからレースレベルはかなり高かったと言っていい。

そのまま在厩し、次戦は7月の中京2歳S。初の遠征競馬に戸惑いがあったか、行きっぷり、切れ味ともに勝ち上がったレースほどではなかったもののジワッと脚を伸ばし昇級初戦を4着にまとめた。続いて札幌へ転戦し、臨んだのがオープン特別クローバー賞。コスモス賞2着から連闘で臨んできたマイネルサグラらに次ぐ3番人気という評価だったが、デビューから4戦目の疲れを感じさせることなく、ラチ沿いで絶妙な立ち回りを見せるとゴール前横一線の大接戦をわずかに凌いでオープン勝ちをモノにしてみせた。ゆくゆくは芝のマイル路線で相当な活躍も……と思われたがダートの兵庫ジュニアグランプリで4着に入ったのが目立つ程度で、以降はいまひとつの出から後方でそのまま、という冴えない走りが続くいっぽう。芝長距離戦に活路を求めたが、パフォーマンスは向上せず今年7月の信夫山特別(最下位10着)をラストランとしてターフに別れを告げることとなった。

つまづきの原因を考えるに、クローバー賞勝ち直後に臨んだアルテミスS大敗があるのではないか。そこで激しい先陣争いから先手を奪いかけるも、結局ハナを譲った相手は、かの快速馬メジャーエンブレムだった。2カ月ぶりで仕上がりはいささか緩く、スピードの違いでハナを奪われた相手をムキになって追ったせいかずっと力みっぱなし。結局直線に入るなり力尽きたマシェリガールは最下位に沈んでしまうのだが、それがその後精神的にずっと尾を引いたとも思える。競馬に“もし”はないが、あそこでメジャーエンブレムと対戦していなければ、また違った競走生活だったのかもしれない。

9月4日〜9月10日までの登録抹消は他226頭。

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