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コラム

2017/08/13  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】札幌記念(GII)を徹底分析!

GI4勝のモーリスが昨年参戦したように、世代や性別を問わず、さまざまなスターホースが出走してくる夏の大一番。レースとして純粋に楽しめる一戦ではあるが、ここでは過去10年のデータをもとに馬券の狙いどころを探っていこう。

まずは人気面から見ていきたい。

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気/【2.5.0.3】
 勝20.0%/連70.0%/複70.0%
・2人気/【2.0.2.6】
 勝20.0%/連20.0%/複40.0%
・3人気/【0.0.2.8】
 勝0.0%/連0.0%/複20.0%
・4人気/【1.0.3.6】
 勝10.0%/連10.0%/複40.0%
・5人気/【4.2.0.4】
 勝40.0%/連60.0%/複60.0%
・6人気/【0.0.0.10】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・7人気/【1.0.2.7】
 勝10.0%/連10.0%/複30.0%
・8人気/【0.2.0.8】
 勝0.0%/連20.0%/複20.0%
・9人気/【0.0.0.10】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・10人気以下/【0.1.1.55】
 勝0.0%/連1.8%/複3.5%

1人気は連対率、複勝率ともに70%で、ほぼ馬券に絡んでいる。ただ、意外なのは好成績にも関わらず、過去10年で2勝しかしていないこと。2008年のマツリダゴッホ、2009年のブエナビスタ、2016年のモーリスしかり、名馬といわれる馬たちは2着が多い。馬券に絡む可能性は高いが、頭鉄板ではないことを覚えておきたい。2、3人気は上位人気にしては微妙な成績。2人気はまだ2勝しているが、3人気は連対したことがない。対して、成績がいいのが5人気だ。4勝、連対率も60%あり、1人気に次ぐ好成績。馬券は1人気と5人気の組み合わせで勝負するのがおすすめだ。

次にステップ面。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・函館記念/【3.2.5.37】
 勝6.4%/連10.6%/複21.3%
・宝塚記念/【2.2.1.5】
 勝20.0%/連40.0%/複50.0%
・クイーンS/【2.0.0.11】
 勝15.4%/連15.4%/複15.4%
・オークス/【1.1.0.1】
 勝33.3%/連66.7%/複66.7%
・エプソムC/【1.0.0.2】
 勝33.3%/連33.3%/複33.3%
・中京記念/【1.0.0.0】
 勝100%/連100%/複100%
・安田記念/【0.1.1.1】
 勝0.0%/連33.3%/複66.7%
・目黒記念/【0.1.0.5】
 勝0.0%/連16.7%/複16.7%
・漁火S/【0.1.0.1】
 勝0.0%/連50.0%/複50.0%
・ドバイデューティF/【0.1.0.1】
 勝0.0%/連50.0%/複50.0%
・QエリザベスII世C/【0.1.0.0】
 勝0.0%/連100%/複100%
・日本ダービー/【0.0.1.4】
 勝0.0%/連0.0%/複20.0%
・天皇賞・春/【0.0.1.4】
 勝0.0%/連0.0%/複25.0%
・有馬記念/【0.0.1.1】
 勝0.0%/連0.0%/複50.0%

北海道の重賞組とGI組が中心。函館記念組は数値的な信頼度こそ微妙だが、出走頭数の多さに比例してよく馬券に絡むのが特徴。ただし、その函館記念の着順を見ると、函館記念と札幌記念を連勝したのはトウケイヘイロー1頭のみで、連勝は困難と思ってよく、そのかわりに狙い目なのが2、3着に負けていた惜敗組だ。その他、7着までなら巻き返した例はあるものの、そこはGI級が集まる一戦。前走ハンデGIIIクラスで2ケタ着順に負けているような馬は狙ってはいけない。また、間隔が詰まっているが、クイーンS組も2勝しており、軽視は禁物。さすがに3着以内だった馬はそこで力を使い果たしてしまったのか、馬券に絡んだことはない。狙い目は、実力はあるが力を出し切れなかった5?9着の馬だ。また、クイーンSもそうだが、夏は牝馬の格言通り、牝馬の好走も目立っており、オークス経由の牝馬にも要注目。ただし、オークス経由で連対したのはブエナビスタやハープスターといった超A級馬のみ。他では、さすがにハイレベルなレースだけあって、宝塚記念を筆頭に前走GI組(オークスを含む)が【3.4.5.17】と安定感は抜群。さらに前走GI組は年齢による取捨選択も可能で、4歳馬と6歳馬はどちらも未勝利、1連対と成績が振るわない一方、3歳馬と5歳馬は2連対、4連対、連対率は25%、44%と活躍している。

スター級の馬が集う一戦。しかも、人気に応えるケースもそれなりに多い(1人気で7連対)ということは、予想のスタンスは実績重視で構わないということか。そこで念のため過去の好走馬の重賞実績を見てみた。

■3着以内馬の重賞実績
[2006年]
・アドマイヤムーン
 3勝(GII1勝、GIII2勝)
・レクレドール
 2勝(GII1勝、GIII1勝)
・マチカネキララ
 未勝利

[2007年]
・フサイチパンドラ
 1勝(GI1勝)
・アグネスアーク
 未勝利
・サクラメガワンダー
 2勝(GIII2勝)

[2008年]
・タスカータソルテ
 2勝(GII1勝、GIII1勝)
・マツリダゴッホ
 4勝(GI1勝、GII3勝)
・フィールドベアー
 未勝利

[2009年]
・ヤマニンキングリー
 1勝(GIII1勝)
・ブエナビスタ
 4勝(GI3勝、GIII1勝)
・サクラオリオン
 1勝(GIII1勝)

[2010年]
・アーネストリー
 2勝(GII1勝、GIII1勝)
・ロジユニヴァース
 4勝(GI1勝、GII1勝、GIII2勝)
・アクシオン
 2勝(GIII2勝)

[2011年]
・トーセンジョーダン
 2勝(GII2勝)
・アクシオン
 2勝(GIII2勝)
・レッドディザイア
 2勝(GI1勝、GII1勝)

[2012年]
・フミノイマージン
 3勝(GIII3勝)
・ダークシャドウ
 2勝(GII1勝、GIII1勝)
・ヒルノダムール
 2勝(GI1勝、GII2勝)

[2013年]
・トウケイヘイロー
 3勝(GIII3勝)
・アスカクリチャン
 1勝(GIII1勝)
・アンコイルド
 未勝利

[2014年]
・ハープスター
 3勝(GI1勝、GIII2勝)
・ゴールドシップ
 9勝(GI5勝、GII3勝、GIII1勝)
・ホエールキャプチャ
 5勝(GI1勝、GII2勝、GIII2勝)

[2015年]
・ディサイファ
 2勝(GIII2勝)
・ヒットザターゲット
 4勝(GII2勝、GIII2勝)
・ダービーフィズ
 1勝(GIII1勝)

[2016年]
・ネオリアリズム
 未勝利
・モーリス
 5勝(GI4勝、GIII1勝)
・レインボーライン
 1勝(GIII1勝)

連対馬20頭で重賞未勝利だった馬は2007年2着のアグネスアーク、昨年優勝のネオリアリズムの2頭。この2頭にしても後の成績を考えれば納得で、ここが始まりだったというだけ。ほか18頭には最低でもGIII勝ちがあり、このうち12頭はGIかGIIを勝っていた。つまり、連対馬に関していえば重賞勝ちは絶対条件で、GII勝ち以上があればベター。また、3着馬に関しては2頭が重賞未勝利馬も、その2頭はいずれも前走の函館記念で2着だった。こちらは重賞連対実績を持っていることが買いの条件といえそうだ。

最後に脚質面を見てみると、

■脚質別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・逃げ/【3.0.0.7】
 勝30.0%/連30.0%/複30.0%
・先行/【4.5.4.29】
 勝9.5%/連21.4%/複31.0%
・差し/【2.3.5.40】
 勝4.0%/連10.0%/複20.0%
・追込/【1.1.1.41】
 勝2.2%/連6.7%/複8.9%

昨年も逃げたネオリアリズムが優勝したように、小回りコースゆえ、逃げ・先行が有利だ。ただ、ここ3年は差し・追い込み(マクリも含む)が3着以内9頭中7頭を占めており、脚質傾向に変化が見られる。小回りだからといって、差し・追い込み馬を軽視するのは危険だ。

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