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コラム

2017/07/16  UMAJiN.net/データ部「徹底分析/重賞完全攻略データ」

【重賞完全攻略データ】中京記念(GIII)を徹底分析!

2012年から施行時期が春から夏に、距離が2000mから1600mへ変更された。ハンデ戦ということで、過去5年のうち4回が3連単10万超。10万を下回った昨年にしても、8万馬券と、とにかく荒れやすい重賞となっている。ここでは、過去5年分のデータをもとに狙いどころを探っていこう。

最初に人気面を見ると、

■単勝人気別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・1人気【0.0.0.5】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・2人気【0.0.0.5】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・3人気【0.0.2.3】
 勝0.0%/連0.0%/複40.0%
・4人気【0.0.1.4】
 勝0.0%/連0.0%/複20.0%
・5人気【2.0.1.2】
 勝40.0%/連40.0%/複60.0%
・6人気【1.2.0.2】
 勝20.0%/連60.0%/複60.0%
・7人気【2.0.0.3】
 勝40.0%/連40.0%/複40.0%
・8人気【0.0.0.5】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・9人気【0.0.0.5】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・10人気以下【0.3.1.31】
 勝0.0%/連8.6%/複11.4%

過去5年で1、2人気は3着以内が一度もなく、4人気以内にしても連対馬はゼロ。3人気がかろうじて3着2回と頑張っているはいるが、上位人気はかなりふがいなく、勝ち馬はすべて5人気以下だ。対して10人気以下は一昨年までは毎年1頭は2着か3着に入線しており、昨年にしても馬券には絡まなかったが、16人気が4着に食い込んでいる。上位人気から超人気薄という荒れ方ではなく、5〜7人気同士、あるいは5〜7人気と超人気薄の組み合わせばかりで、大きく荒れるのも納得がいく。

次にステップ面を見ていこう。

■前走別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・米子S【2.2.1.13】
 勝11.1%/連22.2%/複27.8%
・パラダイスS【1.1.0.10】
 勝8.3%/連16.7%/複16.7%
・京王杯SC【1.0.0.2】
 勝33.3%/連33.3%/複33.3%
・安田記念【1.0.0.4】
 勝20.0%/連33.3%/複33.3%
・谷川岳S【0.1.0.1】
 勝0.0%/連50.0%/複50.0%
・エプソムC【0.0.2.6】
 勝0.0%/連0.0%/複25.0%
・湘南S【0.0.1.0】
 勝0.0%/連0.0%/複100%
※日程や条件が大きく変わったレースは省略。

パラダイスSや米子S、あるいは安田記念といった前開催の東京・阪神戦をステップにした馬が好走しており(2012年3着トライアンフマーチは前年秋のパラダイスS経由のため、参考外)、荒れているからといって特殊なステップを踏んでいるわけではない。ただ、米子S1着のフラガラッハが5人気で1着、パラダイスS1着のスマートオリオンが6人気で1着と、本番でそれほど上位人気に推されなかった前哨戦の勝ち馬が連続好走する傾向が見てとれる。また、トライアンフマーチ以外の10人気以下で3着以内に入った3頭は、すべて前哨戦的なOP特別(パラダイスS、米子S、都大路S)に出走し、1ケタ着順の馬だった。これらの馬に、東京の重賞や1600万組をどう組み合わせるかがポイントになる。

さらに、ステップレースを見てみると、「前走が東京」だった馬が目立つ。同じ左回りで直線の長いコースということで相性がいいのかもしれない。そこで過去の好走馬の東京芝実績を調べてみると、

■3着以内馬の東京芝実績
[2012年]
・フラガラッハ
 2勝(1000万、1600万)
・ショウリュウムーン
 未勝利(出走はGIのみ)
・トライアンフマーチ
 2勝(OPで2勝)

[2013年]
・フラガラッハ
 2勝(1000万、1600万)
・ミッキードリーム
 未勝利(GIIで3着あり)
・リルダヴァル
 1勝(1600万)

[2014年]
・サダムパテック
 2勝(GII、GIII)
・ミッキードリーム
 未勝利(GIIで3着あり)
・マジェスティハーツ
 未勝利(OPで3着あり)

[2015年]
・スマートオリオン
 1勝(OP)
・アルマディヴァン
 未勝利
・ダローネガ
 1勝(1600万)

[2016年]
・ガリバルディ
 未勝利
・ピークトラム
 1勝(1000万)
・ケントオー
 未出走

3勝以上挙げているような東京巧者はいなかったが、15頭中8頭は東京芝の1000万クラス以上で勝ち鞍があった。未出走も含む未勝利だった残りの7頭にしても、3頭はオープン以上で2、3着の経験があった。つまり、東京芝で好走歴があったのは、15頭中11頭。東京芝で1000万、1600万であれば1着、オープン以上であれば3着以内に入ったことがある馬は今年も注目しておこう。

最後にハンデ面。

■ハンデ別成績
※勝=勝率/連=連対率/複=複勝率
・51キロ以下【0.0.0.1】
 勝0.0%/連0.0%/複0.0%
・52〜53キロ【0.1.0.14】
 勝0.0%/連6.7%/複6.7%
・54〜55キロ【1.1.1.17】
 勝5.0%/連10.0%/複15.0%
・56〜57キロ【3.3.3.25】
 勝8.8%/連17.6%/複26.5%
・57.5キロ以上【1.0.1.8】
 勝10.0%/連10.0%/複20.0%

53キロ以下は未勝利で、3着以内も1頭しかいない。対して、56キロ以上は毎年優勝馬が出ており、好走する可能性も高い。荒れる重賞といっても、軽ハンデ馬ではないということを覚えておきたい。ちなみに56キロ以上で狙い目なのが、【3.1.1.5】の57キロ。

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