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コラム

2017/09/09  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「セントウルS」/「京成杯AH」

●●●●吉岡司の馬体診断予想「セントウルS」●●●●

傾向
開幕週だけにスピード競馬が濃厚。また、小回りの芝1200mゆえ、4角で前々に取り付けている馬の方が有利だろう。年と共にズブくなりやすい高齢馬では対応できない恐れがあり、実際、6歳以上の勝ち馬は過去10年で存在しない。なお、牝馬は6頭が勝ち上がっているが、すべて北九州記念かアイビスSDからの参戦だ。そのあたりにも注意を払って欲しい。当日気合いを表に出して、キビキビと歩けている馬を重視し、そこから手広く流したい。

パドック状態と今回の着目点

■アルティマブラッド
見た目、実にバランスが良く、目方も前回程度がちょうどいいかと。阪神コースで勝ち鞍があり、持ち時計1分7秒5はこのレースの標準的な勝ちタイム。叩かれ3戦目ということもあり期待は高まる。テンポのいい歩様、かつ後肢が良く動いているようならば体調面に関しては良好と考えていい。

■スノードラゴン
常日頃のこの馬を見るに、9歳馬とは思えないくらい活気があり、筋肉も実に柔らかそうな印象を受ける。ただ、ここは休み明けで、流石に割り引きが必要だろう。開幕週の馬場もこの馬向きではない。叩いてスプリンターズS狙いは明白。結果よりは中身重視と見るべきか。

■ダンスディレクター
過去、休み明けの阪神Cで2着に善戦しているように、間隔が開いても力を発揮できるタイプ。当日、引き締まった馬体、かつ適度に気合いが乗っているようならば、初戦から走ってくることだろう。

■ツィンクルソード
北九州記念時が6キロ減。腹回りに余裕がなかったし、トモの張りも物足りなかった。それら点が改善されているようならば。とは言ってももう6歳馬だし、今回が今年で7戦目の競馬になる。大きな期待は酷か。

■ファインニードル
北九州記念のパドックには466キロで姿を現したが、身のこなしが柔らかく実に見栄えがした。自分からハミを噛んでクッションの利いた歩様で周回できていた点も評価したい部分だ。レースでは直線で前が窮屈になる不利があっただけに度外視していい。2走前の阪神芝1200mで57.5キロのハンデながら1分7秒1で勝つのだから、56キロの斤量なら単純計算、もっと時計を詰められるはず。今回も柔軟性がある馬体で、気分良く歩様で歩けていれば、巻き返せるだけのモノはある。

■フィドゥーシア
近走は精神的に安定しており、それがそのまま実戦での好結果に繋がっている様子。千直競馬でも何ら問題はないが、パワフルな馬体ゆえ、今回のような坂有り6Fの方により適性があるように思える。今までとは相手が違うだけに、ここは試金石の一戦になりそうだが、品のある馬体、かつハミを噛んでリラックスして歩けているようなら十分にチャンスはあるはずだ。

■プレイズエターナル
前回のパドックを見るに、離地に力が入っていない印象だった。今回は直線急坂が待っている。どれだけしっかりと踏み込んでいるかが、浮上のカギになるだろう。目方的には500キロを超えず、重苦しさがないようであれば。

■メラグラーナ
ここ2戦、ともに528キロの体で大敗を喫しているが、敗因は直線他馬と接触したり、直前の雨などの影響が多分にあったよう。過去、520キロ以上の体では結果が出ていないものの、目方自体にあまり神経質になる必要はないだろう。目標は次走とはいえ、間隔が開いていても力を発揮できるタイプ。テンポのいい歩様で動きが軽快なら期待してみていいのでは。

■ラインミーティア
アイビスSDの勝利は見事だったものの、今回のような坂のあるコースは得手ではない。当日変な気負いを見せない限りは、力を発揮できる状態とみていいと思うが、あまり大きな期待をかけるのはどうだろうか。

吉岡の結論
◎ファインニードル
○フィドゥーシア
▲メラグラーナ
△1ダンスディレクター
△2スノードラゴン
△3アルティマブラッド


●●●●吉岡司の馬体診断予想「京成杯AH」●●●●

傾向
過去10年間で1番人気の勝ち馬は去年のロードクエストのみ。ハンデ頭の勝ち馬はキングストレイルのみ。また、競馬専門誌の記者は枠順が出る前に予想をする人が殆ど。6番人気以下で連対を果たした馬は8頭いるが、7頭がヒト桁の枠順を引いている。当日は新聞印等見ずに、活気のある歩様で歩けている内枠を引いた馬を1頭選んで、枠連相流しでも元は取れるのではないか。なお、マルターズアポシー、ダノンリバティ、グランシルクの3頭にはサマーマイルシリーズのチャンピオンになれる可能性を秘めている。

パドック状態と今回の着目点

■アスカビレン
中山への輸送は初めてになるが、イレ込むタイプではないのでそう問題はないと思う。光沢のある馬体、かつハミを噛んで適度な落ち着きで周回できていれば、軽ハンデ味方に浮上してくるシーンがあるかもしれない。

■ウインフルブルーム
ここは昨年の毎日王冠以来となるが、1年7カ月ぶりの実戦を制した過去もあるだけに、そう大きな足枷にはならないのでは。京都金杯を1分32秒8で制したこともあるように、マイルのスピード競馬は得意。軽快なフットワークで歩けていれば、いきなりから好走しても何ら不思議はない。

■ウキヨノカゼ
前走は488キロでパドックに現れたが、身のこなしが柔らかいうえに、体のシルエットも実に綺麗に映った。2人引きながら、しっかりとした踏み込みができていたことも評価したい。結果は10着も、内々前残りの展開を大外枠より外々追走では致し方なしだろう(上がりは32秒8)。7歳馬だけに大幅な上昇はどうかだが、第一印象が良ければ見直してみていいのでは。

■ガリバルディ
ダービー卿CTではスッキリとした8キロ減。2人引きで曳いており、コーナーで小脚を使うようなシーンはあったが、決してイレ込んではいなかった。ここは休み明けだけに体が増えるかもしれないが、腹回りが緩く映らなければ問題なし。当日光沢のある馬体で、適度に気合いが乗っていれば、初戦から動ける態勢だ。

■グランシルク
500キロ超えの体だが、いい意味で重厚感がないのがこの馬の特徴だ。中山のマイル戦は掲示板を外していないように得意の条件。柔らかい筋肉、かつハミを噛んでの推進力ある歩様が確認できるようなら、ここもいい競馬に期待が持てることだろう。

■ダイワリベラル
前回は6キロ減っていたが、かなりの大型馬だけに多少の増減は気にする必要は無い。ただ、気のいいタイプではないので、鉄砲が利くかどうか、また、スピード競馬に対応ができるかどうかの懸念がある。マイルに替わるのは歓迎も、大きな期待はかけずらいか。

■ダノンリバティ
現状では前走くらいの馬体重(526キロ)でいい。ハミを噛んでリズミカルな歩様が見られるか、仕草に活気があるかどうかをチェックすべきだろう。

■ブラックスピネル
安田記念時は、艶のある馬体、かつ首を伸ばしてしっかりとリラックスできていた。デキは高レベルにあったとは思うが、結果はまさかのシンガリ負け。さすがに初めてのGI戦では敷居が高かったか。とはいえ、まだ4歳。伸びしろは残っているはずで、安易な軽視はできそうにない。休み明けだが、体が緩く映らなければ、力を出せるはず。

■ボンセルヴィーソ
今回は休み明けだけに体が増えているかも知れないが、腹線がだぶついていなければ問題はない。気のいい馬なので、間隔が開いていてもまともでさえあれば力を発揮してくることだろう。首を使っての調律いいリズミカルな歩様が見られるようなら期待していい。

■マイネルアウラート
前回時に体はきっちりできていたように思う。ここも張りと柔らかみのある馬体をキープし、落ち着いて周回できていれば、体調面に問題はないだろう。ただ、安定して走れないタイプで、良くも悪くも前回の走りに影響を受けないタイプ。もっとも惨敗したにもかかわらず直後勝利したケースは数多くあるのでそう安易には見切れないのだが……。

■マルターズアポジー
昨秋の中山マイル戦を逃げ切り勝ちしているように、コース替わりは歓迎のクチ。首を上下にしていい意味での煩さが見られるようなら、体調面は問題なし。離して逃げるタイプだけに展開は不問。他馬とのハンデ差が一番の敵になりそうだ。

■ミッキージョイ
体質が弱くまだ13戦のキャリアしかないが、そのぶん伸びしろは多いはず。見た目の重苦しさはないか、小気味よいフットワークで四肢がよく伸びているかは必ずチェックして欲しい。

吉岡の結論
◎ボンセルヴィーソ
○ガリバルディ
▲マルターズアポジー
△1ウキヨノカゼ
△2グランシルク
△3ブラックスピネル

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