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コラム

2017/09/08  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「紫苑S」

●●●●吉岡司の馬体診断予想「紫苑S」●●●●

傾向
去年からGIIIに替わったとたん実績のある馬や素質のある馬が連対を果たし、オープン特別とはレースの質が違っていた。今年は純然たるオープン馬は2頭だけだが、まだ底を見せていない期待馬が沢山。特に賞金に900万以下の馬は是が非でも3着以内に入って、秋華賞の権利を取りたい一戦になる。芝2000mという距離だけに、胸郭が長くゆったり感のある馬を選択したい。また当日イレ込んで体を大幅に減らしている馬や、体が立派に映る馬には期待は持てない。当日の馬体重と気配を確認してから馬券を買って欲しい。

パドック状態と今回の着目点

■カリビアンゴールド
かもめ島特別がマイナス4キロの450キロでの出走になったが、細くは映らなかったし、今回450キロ台を維持できていれば問題はない。パドックでは自分からハミをとって推進力のある歩様で歩けていたし、体調面は良かった。中間は放牧に出して帰厩後は坂路で順調に乗り込まれている。勝ち星2勝が中山戦でのものだし、コース替わりは歓迎だ。今回も軽快なフットワークで周回できていれば、仕上がり良好と見ていい。

■サロニカ
エルフィンSでは430キロでの出走。スラッとした馬体でいかにも3歳牝馬という印象だった。首を伸ばして推進力のある歩様で周回できていたあたりは素質の証明。今回は休み明けだけに、体が10キロ近く増えていれば理想的だが。あとは気持ちが前向き過ぎる面があるので、当日テンションが上がっていないことが好走条件になる。

■ディアドラ
HTB賞がマイナス12キロの466キロでの参戦になったが、数字ほどは細くは映らなかったし、今回も460キロ台を維持できているようなら問題はない。前回のパドックでは2人で曳いていたが、ハミを噛んで気分良く周回できていた。先週も坂路で53秒7をマークできているし、勝ったあともすこぶる順調だ。中山コースは経験済みだし、今回も動きが軽快なら依然好調の範囲と言える。

■ナムラムラサキ
前走がプラス2キロの424キロでの出走。徐々にではあるものの、体が増えてきたのはいい傾向だ。勝ったあとは短期放牧に出したが、帰厩後は坂路で順調に乗り込まれている。2000mは初めてになるが、小ぶりでも胸郭にゆとりがあるし、血統的にもこなせるはず。前走以上の馬体重で動きにも活気があれば、引き続き好調だ。

■ブラックオニキス
オークスが410キロでの参戦になったが、細くは見えず。2人引きで曳いていたが、イレ込むこともなく平常心で臨めていた。今回は休み明けだけにプラス体重が理想。ただ3歳になってから好結果を残しておらず、戦績と馬体からは早熟タイプに思えてならない。現状では大きな期待は持ちにくいところだ。

■ホウオウパフェーム
オークスがマイナス6キロの474キロでの出走になったが、数字ほどは細くは映らず。2人引きだったがハミを噛んで気分良さそうに周回できていて、デキそのものは悪くはなかった。今回は休み明けだけにプラス体重が理想。寒竹賞と同じ舞台だし、3着まで入線して秋華賞に駒を進めたい一戦。適度な気合い乗りで周回できていれば、いきなりから動ける仕上がりだ。

■ポールヴァンドル
かもめ島特別が534キロでの出走になったが、どこにも重苦しさがなかったのがいい。首を伸ばして気分良さそうに周回できていた。今回は放牧明けになるが、先週ウッドでいい時計を出しているし順調そのものだ。新馬戦がレイデオロの2着だし、重賞のメンバー相手でも十分通用する力は持っている。今回も平常心で臨めていれば仕上がりは良好だ。

■マナローラ
オークスの452キロは自身最も重い体重の出走だったが、未勝利戦を勝った時が448キロだったし何ら問題なかった。柔らかい筋肉でふっくらとした馬体だったし、デキそのものは悪くなかったはず。今回は休み明けプラス中山までの輸送で体に大幅な変動があっても、438キロでデイジー賞を勝っているように馬体重はあまり気にする必要はないか。首を使って気分良く周回できていれば、力を出せる仕上がりと判断していい。

■ライジングリーズン
ラジオNIKKEI賞がプラス6キロの488キロでの出走になったが、数字ほどは太くはなかったし、今回490キロを超えていなければ問題ないだろう。前走は2人引きで曳いていたが、時たま小走りになったが、イレ込むまではなかった。馬場を考慮してスタートから出していったのが一番の敗因。その点今回は3戦3勝の中山コースに替わるし、距離延長も問題はないはず。柔らかい筋肉で見栄えのする馬体に映れば、力を出せる仕上がりと判断していい。

■ルヴォワール
ミモザ賞がマイナス4キロの522キロでの出走になったが、スラッとした馬体で巨漢馬には映らなかった。奥行きのある馬体で胸郭が長いから重苦しさがないのがいい。落ち着いて周回できていたし、仕上がり自体は良かった。前走後はフレグモーネでここまで延びたが、順調に乗り込んでいるし、態勢は整っている。多少体が増えていても、ゆったり感のある歩様で周回できていれば、いきなりから走れる仕上がりと判断していい。

吉岡の結論
◎ディアドラ
○ルヴォワール
▲ホウオウパフューム
△1ライジングリーズン
△2ポールヴァンドル
△3ナムラムラサキ

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