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コラム

2017/09/02  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「新潟記念」/「小倉2歳S」

●●●●吉岡司の馬体診断予想「新潟記念」●●●●

傾向
サマー2000シリーズ制覇の目がある陣営としたら当然ここは全力投球。今年の場合タツゴウゲキ、ルミナスウォリアー、マイネルフロストにシリーズ制覇の可能性がある。また過去10年間の勝ち馬で、休み明け+前走が条件戦だったのはアデイインザライフ1頭しかいない。3歳馬は5頭出走しているが3着以内に入線した馬は皆無。ハンデ戦だけに1番人気、ハンデ頭の戦績が芳しくない。直線の長い外回りの競馬だけに、大きいストライドで活気のある歩様で歩けている馬を1頭選出して、手広く流す戦法で臨みたい。

パドック状態と今回の着目点

■アストラエンブレム
エプソムCはプラス4キロの470キロでの出走だったが、これはいい傾向だ。柔らかい筋肉で気品に富んだ馬体に映ったし、実に見栄えがした。また、2人引きで曳いていたものの、ハミをとって伸びやかな歩様で周回できていたのも特徴的だった。新潟コースは2戦して2勝と得意だし、距離も2000mまでは守備範囲。今回も見栄えのする馬体で歩けているようなら、体調面は引き続き良好と考えていいだろう。

■ウインガナドル
ラジオNIKKEI賞は454キロでの出走だったが、艶と柔らかみのある馬体で見た目は良かった。しっかりと踏み込んでいたし、勝った勢いを維持できていたように思う。新潟の芝2000mは勝っているし、コース替わりは問題はない。今回も体に柔軟性があれば依然好調の範囲。あとは流れ次第だろう。

■スピリッツミノル
宝塚記念が重め残りだっただけに、前走小倉記念のマイナス12キロは絞れたものでいい傾向だ。ゆったりと歩けていたし、パドックの雰囲気は良かった。輸送競馬は慣れている馬だし、初めての新潟コースは問題はないはず。胸郭が長く奥行のある馬体からも、広々としたコースに替わるは歓迎。今回が33戦目になるだけに上がり目はどうかだが、落ち着いて周回できていれば、体調面は問題ない。

■タツゴウゲキ
小倉記念はプラス6キロの482キロでの出走になったが、これは回復分だし現状では480キロ台の馬体重がいいようだ。柔らかい筋肉の持ち主で見栄えがしたし、デキ自体は良かった。新潟の芝2000mでは2着の実績があるし、コース替わりは問題はない。斤量増は有利ではないが、この馬自身は何ら問題はない。今回も柔軟性がある馬体で、特にトモにボリュームがあれば、引き続き好調だ。

■トルークマクト
目黒記念は464キロでの出走になったが、均整の取れた馬体で柔らかい筋肉が見てとれ張りもあった。ただ、もう少しトモの送りに力強さが欲しかったところ。新潟コースは勝っているしコース替わりは歓迎だが、もう6歳馬だし大きな期待はどうか。

■トーセンバジル
黒光りする馬体で大体が良く見せるタイプ。天皇賞・春は480キロでの出走になったが、相変わらず見栄えのする馬体で周回できていた。結果的には相手が強かった印象だ。5歳馬だがまだ15戦のキャリアしかなく、伸びしろは残っている。新潟コースでも勝っているし、芝の2000mも2勝。今回もハミをとって勢いのある歩様で周回できていれば、大駆けも十分期待できる。

■マイネルスフェーン
ラジオNIKKEI賞はプラス4キロの454キロでの出走になったが、若干腹回りがボテッと映っただけに、ここは450キロを切る馬体重が理想だ。それでもハミを噛んで適度な気合い乗りで歩けていたし、単純に動きは良かったと思う。課題は瞬発力勝負になった時だ。歩様に柔軟性があるタイプではないので、切れる脚を使える馬ではない。状態云々よりも展開面が一番のポイントになる。

■マイネルフロスト
七夕賞は8キロ増の496キロで参戦。数字通り腹線がだぶついていた印象で、理想としては490キロ以下だろう。春の新潟大賞典で2着に頑張っているし、コース替わりは歓迎。体が絞れていて、歩様にも伸びやかさがあれば、巻き返せる状態と判断していい。

■ルミナスウォリアー
函館記念は478キロでの出走になったが、均整の取れた馬体に映ったし、現状では480キロ前後の体でいい。2人引きで曳いていたが、首を上下にして活気があったし、初戦から力を出せる仕上がりだった。新潟コースは勝ち星があるし、コース替わりは問題はない。変に気負っていなければ、力を出せる状態だ。

■ロイカバード
佐渡Sがプラス6キロの462キロで出走となったが、これはいい傾向だ。落ち着いて周回できていたし、初戦から力を出せる仕上がりだった。格上挑戦になるが、再度同じ条件だしハンデ戦なら十分太刀打ちできる。当日トモにボリュームがあれば、体調面は良好だ。

■ロッカフラベイビー
佐渡S時は勝ったとはいえ18キロ増。首を使って調律良く歩けていたが、若干腹回りに余裕があっただけに、今回はぜひともマイナス体重で臨みたい。勝って同じ条件だし、ハンデ戦なら重賞でも十分勝負になる。軽快な脚どりで周回できていれば、連勝の期待が高まる。

吉岡の結論
◎トーセンバジル
○マイネルフロスト
▲アストラエンブレム
△1ルミナスウォリアー
△2ロイカバード
△3タツゴウゲキ


●●●●吉岡司の馬体診断予想「小倉2歳S」●●●●

傾向
夏場の競馬だけに前走から間隔が詰まっている馬の戦績が良くない。人気を集めるモズスーパーフレアは中1週で小倉までの再輸送競馬になる。また過去10年間で前走からマイナス体重で勝った馬は4頭いるが、全て2キロ減と幅が少ない。当日の馬体重は要チェックが必要になる。イレ込んでいる馬は一枚割引が妥当か。

パドック状態と今回の着目点

■アイアンクロー
フェニックス賞の4キロ増はいい傾向。2人引きで曳いていたが、ハミを噛んで活気があり仕上がり自体は良かった。中2週での競馬になるが、先週栗東で時計を出せているしすこぶる順調。前走くらいの馬体重で、仕草に活気があれば引き続き好調だ。

■アサクサゲンキ
前走は452キロでの出走になったが、スカッとした馬体に思えたし、現状では450キロ台の体で十分。首を伸ばしてリラックスして周回できていて、精神面でも安定していた。ただ体も気持ちもある程度完成されている馬だけに、前走からの大幅な上昇はどうか。レース巧者だけに崩れることはないだろうが、勝ち切るにはもうワンパンチが欲しい感じ。それでも平常心で臨めていれば、体調面は問題はない。

■ヴァイザー
前回は420キロでの出走になったが、数字以上に体を大きく見せていた。身のこなしが柔らかく、資質の高さはパッと観て判断できた。中間も予定通りの調整が出来ているし、すこぶる順調だ。当日プラス体重で臨めること、かつ首を使ってリズミカルな歩様で周回できているようなら、力を出せるだろう。

■オーロスターキス
468キロでデビューしたが、均整の取れた馬体に映ったし、現状では前走くらいの馬体重で丁度いい。勝ったあとは小倉に滞在して調整されており、中1週の競馬も問題なさそう。栗東から輸送しても落ち着いて周回できていたくらいだから、気性面での懸念は必要ないだろう。今回も首を伸ばしてリラックスして回れていれば、体調面は良好だ。あとは相手関係になる。

■タイセイソニック
前走はプラス4キロの430キロで参戦になったが、これはいい傾向だ。小脚を使って活気があったし、艶のある馬体で見栄えもした。ただ、少しローテーションが詰まっているだけに、気持ちが昂ぶる可能性も考えられる。前走くらいの馬体重で、テンションが上がっていないことを好走への最低条件にしたい。但し既に5戦も走っているだけに大幅な上積みは期待できそうにない。現状維持が精一杯か。

■バーニングペスカ
444キロでのデビューになったが、無駄肉のない馬体でいかにも仕上がり早のタイプに思えた。ハミで遊んでいたが、それだけ気持ちに余裕があった証だ。使ったあとも坂路で順調に乗り込まれているしすこぶる順調だ。前走くらいの馬体重で、落ち着いた脚取りであれば、体調面は問題はない。

■ペイシャルアス
前走が472キロでの出走になったが、張りと柔らかみのある馬体で見た目は良かった。テンポのいい歩様で周回できていたし、相変わらず体調面は良好だった。連闘になるが今回は滞在競馬になるし、中1週で再度の小倉遠征よりは負担は少ないはず。落ち着きがあって歩様もスムーズに伸びていれば、体調面は問題なしだ。

■モズスーパーフレア
470キロでのデビューになったが、艶と柔軟性のある馬体で見栄えが良かったし、ハミを噛んでほどよい気合乗りでうまく周回できていた。馬体重の割りには肢先が軽くいかにも軽い芝が向いているタイプだ。新馬戦でもイラ付く場面はなかったし、小倉までの輸送競馬も克服できていた印象。問題は中1週で再度の小倉遠征だろう。当日テンションが上がっていないことと、10キロ以上の馬体減がなければ、今年のメンバーでは最右翼と考えていいのでは。

■ルリハリ
420キロでのデビューになったが、数字以上に体を大きく見せていた。首を伸ばして気分良さそうに回れていた点は評価したい。なお、先週古馬オープン馬と入念な併せ馬をこなしているし、すこぶる順調だ。今回は小倉までの輸送があるので、どれだけ馬体を維持できているかが好走の条件になる。

吉岡の結論
◎ヴァイザー
○モズスーパーフレア
▲アサクサゲンキ
△1ペイシャルアス
△2バーニングペスカ
△3アイアンクロー

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