UMAJIN.net

UMAJIN.net LINE@

豪華景品が当たる UMAJINスクラッチ

いますぐチャレンジ

UMAJIN.net認定・有料コンテンツ「UMAJIN PRO」が登場!3つのサービスを使いこなせばあなたも「プロ」の仲間入り!

スマートフォンアプリ

アプリ内課金一切なし
完全無料で利用可能!

バナーをクリックして、リンク先よりお持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。
タブレット端末にも対応しております。

iOS端末の方はこちら

app store

Android端末の方はこちら

google play
馬市ドットコム
相川牧場採用情報

コラム

2016/08/19  吉岡 司「Mr.パドック吉岡司の重賞・メイン「馬体診断予想」」

吉岡司の馬体診断予想「日本海S」

吉岡司の馬体診断予想「日本海S」

傾向

定量戦だけに今までの実績を評価していい一戦。また新潟の芝2200mは内回りコースなだけに、長くいい脚を使う馬よりは一瞬の脚を使う馬が有利だ。そのため、キビキビとした歩様で周回できている馬を重視したい。

パドック状態と今回の着目点

■ヴォルシェーブ
マレーシアCは6キロ減った490キロでの出走だったが、均整のとれた馬体をしており、どこにも減った印象はなかった。パドックでの動きはリズミカルで気性的にも初戦から動けるタイプ。中間も坂路で順調に乗り込まれているし、今回も前走同様の歩様なら使った反動はないだろう。

■グランドサッシュ
前走のジューンSは10キロ減で出走したが、細め感はなく引き締まった馬体をしていてマイナス分は気にならなかった。また、ほどよい気合い乗りで周回できており、体調面は整っていたと思う。今年に入ってコンスタントに使い込んでいるだけに上がり目は期待できないが、今回も気分良さそうに歩けていれば、いい意味で平行線を保っていると評価していい。前で競馬ができる馬なので新潟の内回りに替わるのは歓迎だ。

■シホウ
マレーシアCは腰が入った深い踏み込みをしており、フットワークも大きく力が出せる状態に仕上がっていた。マイナス8キロと体を減らしていたので、多少ヒバラの部分が淋しく映っていたが、パドックの動きを見る限り510キロ前後なら許容範囲。またイレ込む心配がないので新潟への輸送も対応可能。元々が叩いて良くなるタイプで休み明け2戦目の今回、前走同様の大きいストライドで回れていれば、好勝負が期待できるだろう。

■ショウナンラグーン
マレーシアCはプラス16キロの498キロで出走し、数字通り腹回りに余裕があったと思う。それだけにこれ以上の馬体増は避けたい。パドックでは首を使ったリズミカルな歩様で周回できており、動き自体は重くなかった。まだプールと坂路でしか調整できていないが、レース当日マイナス体重で歩様もスムーズに伸びていれば、叩いた上積みは見込めそう。

■シンボリジャズ
492キロでの出走となった前走はハミを噛んで気分良さそうに歩けており、柔軟性がある馬体に映った。現状では490キロ台の馬体重が丁度いいだろう。昇級初戦となる今回は前回から斤量が2キロ増。状態云々よりは力関係が1番のポイントだ。

■ディスキーダンス
前走はマイナス6キロの462キロで出走したが、決して細くは映らなかった。現状では460キロ台の馬体重が理想形だろう。パドックでは小走りで活気もあったし、体調面は悪くなかった。ただ今回は3戦とも4着以下と実績がない新潟コース。硬い馬場を苦手にしているようなので少し時計の掛かる馬場になれば巻き返せるはず。当日の馬場状態がカギになりそうだ。

■トルークマクト
前走が456キロで出走したグリーンSは均整の取れた馬体をしていたと思う。また、パドックではしっかりとした踏み込みで周回できており、相変わらずデキは良好。この中間は短期放牧に出され、帰厩後は順調に乗り込まれていた。今回も歩様に力強さがあれば引き続き好調と見ていいだろう。

吉岡の結論
◎トルークマクト
○ヴォルシェーブ
▲シホウ
△1シンボリジャズ
△2ディスキーダンス
△3グランドサッシュ

■【夏後半のどんでん返し!穴馬券を仕留める高配当バロメーター】月刊UMAJIN9月号はAmazonにて絶賛発売中!
※全国書店・一部コンビニ・オンラインショップ・競馬場ターフィーショップにて発売中です!

■【後藤浩輝騎手が遺した直筆の連載エッセイが一冊に??】新刊書籍『後藤の語!』はAmazonにて売り切れ続出中!

PAGE TOP