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コラム

2015/03/27  平松さとし「海外競馬 スペシャルコラム」

【ドバイミーティング2015】日本馬挑戦の歴史

ドバイワールドC(以下、ドバイWC)デーのミーティングは招待競走ということもあり、数多くの日本馬が出走。もちろん勝利を収めた馬もいる。

1996年3月27日に行なわれた第1回ドバイWCには日本からライブリマウントが出走。現在は調教師となった石橋守当時騎手が騎乗し、6着に敗れた。翌97年の第2回にはホクトベガが挑戦。当時、日本のダート界では無敗を誇る女王の出走に、日本でも朗報が待たれたが、残念ながら故障を発症。かの地で予後不良になってしまった。

2001年の第6回に出走したトゥザヴィクトリーは2着と好走。日本馬として初めて連対を果たした。しかし、その後はアグネスデジタルやアドマイヤドン、カネヒキリやヴァーミリアンなど、数々のダートトップホースが挑戦するも、勝利を掴むまでには及ばなかった。

そんな流れに終止符を打つ起爆剤となったのが、2010年からメイダン競馬場のオールウェザーコースで施行されるようになったこと。これにより翌11年にはヴィクトワールピサが日本馬として史上初めてドバイWCを制覇。2着にもトランセンドが入り、日本馬がワンツーフィニッシュを決めた。その後は12年、14年と計5頭が挑戦したがエイシンフラッシュの6着が最高に終わっている。

また、ドバイWCと同日に行なわれる各レースでは01年にドバイシーマクラシックをステイゴールドが優勝したが、当時、同レースはまだGIに昇格を果たす前だった。その後、GIとなってからは06年にハーツクライ(同年には同じ橋口弘次郎厩舎のユートピアがゴドルフィンマイルを優勝)、14年にジェンティルドンナが優勝している。また、今年から名称をドバイターフに変更したドバイデューティーフリーでは、07年にアドマイヤムーン、14年にはジャスタウェイが勝利を収めている。とくに昨年のジャスタウェイは2着に6と4分の1馬身もの差をつける圧勝劇で、この時つけられた130というレーティングはこの年の世界最高となり、後に表彰されている。

さて、今年はドバイWCに挑戦する2頭を含む計7頭の日本馬がドバイ入り、3つのレースに出走する。海外で勝つということは簡単ではないが、凱歌を挙げられる日本馬が出てくるのか? 期待したい。

▽【関連リンク】
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