豪華景品が当たる UMAJINスクラッチ

いますぐチャレンジ

スマートフォンアプリ

アプリ内課金一切なし
完全無料で利用可能!

バナーをクリックして、リンク先よりお持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。
タブレット端末にも対応しております。

iOS端末の方はこちら

app store

Android端末の方はこちら

google play
馬市ドットコム

広告

コラム

2012/02/27  【月刊UMAJIN編集部】インタビュー・コラム「「独占!」【月刊UMAJIN編集部】インタビューコラム」

クラブ会員へ直撃インタビュー!/一口馬主 Dream Life!

競馬には人それぞれに楽しみ方があり、夢があり、ドラマがある。本コーナーでは、競馬ファンなら一度は憧れる「馬主」の気分が味わえる、一口クラブをご紹介。第1回は、2011年の中山牝馬S優勝馬・レディアルバローザに出資している川井さんがご登場!
月刊「UMAJIN」11月号(2011/11/13発売)掲載


競馬の血統の魅力に惹かれ、一口クラブに入会して15年



還暦は過ぎているであろう、その立ち居振る舞いから、そうとうな競馬歴だとお見受けしましたが?

「年齢はヒミツですが(笑)、遠縁に蛯名武五郎さんという騎手がいて、競馬に興味を持ったキッカケですね」

今でこそ市民権を得た競馬だが、当時はそれこそ博打扱い。もめ事があればゴミ箱に火がついて、ファンが暴徒化することも。そんな状況下で川井さんの前に現れた1頭のスターホース。それが顕彰馬にも選ばれているスピードシンボリだった。川井さんにとっての競馬の魅力は、ずばり“血統”。騎手を追いかけるファンもいれば、馬券で一攫千金を夢見るファンもいる。

「私の場合、今は一口クラブですね。それも血統から入ったんです。15年前になりますが、スピードシンボリから血統が続くルドルフの仔が募集されていて、すぐに出資。これだ!と」

初めての出資馬は、ロードサラブレッドオーナーズで募集されていたルドルフ産駒の、母サムモアマジックの93。後にマジックゲームと名付けられる牡馬は、デビューから2連勝。本格化してからは東京大賞典でも4着に好走した。

「初めて勝った瞬間は『やった!』のひと言。当時は仕事中にラジオで聞いていたんですが、えらく興奮しました」初所有が初勝利、それも2連勝など、なかなかない。血統で選んだというが、馬を観る目を超えた“なにか”が引き合わせたのかもしれない。


ロードの一口ライフで、競馬に対する夢が広がる


「やっぱり一口でも馬主気分ですよね。それがあるからやめられない。今は17頭ほど出資してます。毎年6、7頭は出資しますね。今年の3歳では5頭が勝ち上がりました」

所有馬には、今年の中山牝馬Sを勝ち、牝馬の重賞?GI戦線で活躍するレディアルバローザがいる。

「キングカメハメハの仔が欲しかったんですよ。女のコで値段も4万円ちょっとと手頃だった。血統表を見たら2代前にクラブの冠名のロード(Lord Gaylord)と、レディ(Lady Sauce Boat)がいたんで、それで決めました」

決め手はやはり血統。川井さんがロードサラブレッドオーナーズにこだわる理由も、その血統の“縁”だという。一口を始める前と後で、競馬に対する見方は変わったのだろうか?

「やる前はそれこそ博打でしたね。今では、馬はパートナーという感覚。馬券を買うより一口に出資する金額が多いんじゃないかな。でも走った馬の弟妹とかが全部走ったら、競馬なんかつまらないんでしょうけど、生き物だからいい馬もいれば悪い馬もいる。だからおもしろい」

出資を検討するためカタログを見ているときがいちばん楽しい、と川井さんは続けた。今年も11月からロードサラブレッドオーナーズの募集が始まる。血統が紡ぐ不思議な“縁”で、川井さんはまた、レディアルバローザのように走る馬を引き当てるかもしれない。


▼【関連リンク】
★月刊「UMAJIN」最新号の詳細はコチラ↓
http://shop.uma-jin.jp/

★月刊「UMAJIN」最新号のオンラインショップはコチラ↓
楽天ブックス→ http://books.rakuten.co.jp/rb/12755573/
セブンネット→ http://www.7netshopping.jp/magazine/detail/-/accd/1200944030/
Fujisan→ http://www.fujisan.co.jp/product/1281680751/

PAGE TOP