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コラム

2012/01/17  ハイランド真理子「世界オモロイ競馬ニュース」

【世界オモロイ競馬】同じ厩舎のワンツーなのに不服申立て!

オーストラリアでは、一般紙にも書きたてられて大きなニュースになった。

1月14日に、オーストラリアのゴールドコースト競馬場で開催されたマジックミリオン2歳クラシックレースで、「あること」が起きた。それは、総賞金200万ドルの大きいなレースであるだけに、オーストラリアでは、一般紙にも書きたてられて大きなニュースになった。

「あること」とは、2着馬の騎手が「1着馬の騎手に走路妨害された」とクレームをつけたことから始まる。オーストラリアでは、レースの結果に不服な人は誰でも、「異議の申し立て」つまりクレームをつけることができる。日常茶飯事のことだ。

しかし今回は、1着馬も2着馬も同じ厩舎の馬で、しかも、オーストラリアで二番目に高額な賞金が掛かっているレース(1着馬の賞金が114万ドル、2着は30万ドル)、しかもしかも、クレームをつけたのが若い騎手で、つけられたのが厩舎のシニア騎手、しかもしかもしかも、シニア騎手は本命馬に乗っていたので大きな話題になったのだった。

が、問題は……、バリー騎手がレース後、ゴール200m前で、ロイラー騎手に「不利を受けた」と言ったのが始まり。そして周りの人の観察では、というか、現場で撮られた写真では、1着馬と2着馬の管理をするゲイ・ウオーターハウス調教師が、2着馬の若手騎手トミー・バリー騎手に「不服を申し立てるな」と、言っていたという話も広がった。それはまずい。真偽の程は分からないが、新聞はそう伝えた。

バリー騎手は「どうするのだ」と裁決委員に迫られて、一時は申し立てをやめかけたが、結局は、正式に不利を申し立てることにしたという。後の話だが、裁決委員は、バリー騎手が申し立てなくても、自分たちが審議に持ち込む予定だったと語ったから、最終的には同じ結果だったのかもしれない。

そう、結果は、1着の本命馬ノールッキングバック号が2着に降着、2着のドレイフォンテーン号が1着になった。私は、プレッシャーにも関わらず、自分の信念にしたがったバリー騎手を褒めたい。なかなか、ガッツがあるじゃないの。


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