HOME >> 競馬最新ニュース >> 【小倉記念】地力は上位!アドマイヤオーラ
中間は坂路で調整。トップハンデ58キロを克服できるか
2010年07月28日17時34分
栗東 坂路 良 G前追う
56.7-41.2-26.1-12.4
アドマイヤオーラは1年以上の長期休養明けで臨んだ5月の金鯱賞で、いきなり5着と好走。その後は宝塚記念をパスして福島テレビOPへ向かい、名より実を取りに行ったが3着に終わった。
「直前の雨が響いたかな。下が緩いのを気にしていた。それを考えれば悪い内容ではなかったと思う」と、藤原助手は前走を分析する。今回は叩き3戦目の上積みとパンパンの良馬場で巻き返しを狙う。
これまでの調整とは異なり、この中間はコースではなく坂路オンリーで仕上げられてきた。28日の最終追い切りも坂路で上がり重点の内容。道中の走りは若干もっさりと映ったものの、終盤には鞍上のムチに応えて鋭く反応。ラスト1Fを12秒4で締めくくってみせた。前走からの好調は引き続きキープしていると見ていいだろう。
「使った後も馬は変わりないし、とにかく順調にきています。今回は良馬場でやらせてあげたいですね」と藤原助手が話せば、松田博師も「坂路でじっくり乗り込んできたし、これで十分。58キロとハンデは背負うことになるけど、それだけ力があるということ」と、同馬の地力に期待を寄せていた。
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